医院紹介

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当院の歴史

初代院長は「美容整形科」の生みの親

当院は、1938年、初代院長 梅澤文雄が東京・新橋に十仁病院を開設したことが始まりです。当時は主として外科・泌尿器科を診察していましたが、一方で美容整形の研究も進めていました。
戦時中は、首都防衛第一救護所として使用されていましたが、戦後、美容整形外科を含む総合病院として診療を再開。1948年に、美容外科の研究と啓蒙普及を目的として、「日本美容医学研究所」を設立しました。
さらに、1965年に「日本美容学会」を、1966年には「日本美容整形学会」を設立。その活動の中で、梅澤文雄は海外の美容整形の権威たちと交流しながら、日本での美容医療の普及に尽力しました。「美容整形科」を正式な診療科目に制定するため、厚生省・自民党に対し、医療法第70条の改正を要望し、1978年に、「美容整形科」は「美容外科」として国会で正式に認められました。

実績と最新医療を融合させた治療を行う現在

美容整形・美容外科のパイオニアとして、時代の最先端の治療を導入しながら歴史を積み重ねてきた当院ですが、前医院の建物老朽化に伴い2000年代に現在の地へ移転しました。
現在も今までの実績の上に常に最新の技術を積み重ね、患者様への最適な治療の提供に努めております。
当院は、長年通ってくださっている方や、親子2代で治療を受けてくださっている方などからの信頼によって支えられております。歴史ある十仁美容整形の技術を、是非体感しに来てください。

当院の特徴

1.確かな歴史・実績と最新技術を融合したハイクオリティな治療

当院は、戦前から美容整形・美容外科を研究し、戦後の日本に美容整形を広めたパイオニア、梅澤文雄が創設したクリニックです。
70年以上に及ぶ美容整形の歴史と実績を持ち、その中で培ってきた確かな技術を今に継承して、治療を行っています。
現在は、難しい顔や骨の手術を長年形成外科で数多く行ってきた実績のある男性医師と、最新機器を駆使し、スキンケアの細かい部分までを熟知した女性医師を配置。本格的な美容外科手術から切らずに治療できるプチ整形まで、すべての患者様の幅広いニーズにお応えしていける体制を整えております。
以前に当院で治療を受けられた方が、数年後にまた来院してくださったり、母になったかつての患者様が、娘様を連れて来てくださったりすることがあるのは、長年東京の地で診療を続けてきた当院ならではの光景でしょう。

 

2.海外からも指名が入る、世界的な有名医師が在籍

当院は初代院長の頃から国際的な活動に携わり、現在では海外で紹介される日本の代表的なクリニックのひとつとなりました。当院で過去に治療を受けられた外国人の方のご紹介から、院長を指名して海外からお越しくださる方もいらっしゃいます。
海外からの患者様に対応するため通訳会社とも提携し、国際的にも貢献できるよう努めております。

3.銀座8丁目にて明瞭な診療、無料カウンセリングも実施

現在は銀座8丁目の一角に構えている当院。以前は新橋に位置していましたが、新橋の頃から変わらず通ってくださる患者様もたくさんいらっしゃいます。
現在の場所も、各線銀座駅・新橋駅からのアクセスも良く、通っていただきやすい立地だと思います。
夏休みや年末年始など、長期休暇の間に治療をしたいという患者様の声にお応えするため、ゴールデンウィークやお盆、お正月も開院しております。開院の日や時間も、できるだけ患者様のご都合に合わせられるようにしていますので、特別な事情がある方は、一度ご相談ください。

当院では、治療内容と料金について、患者様に分かりやすく明瞭に提示することを心掛けています。治療前には丁寧に説明を行い、ご納得いただいた上で進めていきます。患者様の不安やご意向を無視して、治療を無理に勧めることは決してありません。また、提示させていただく料金以外に、追加料金が発生することはございません。治療をしていく中でどうしても追加料金が必要な場合は、必ず事前にご説明いたします。

初回のカウンセリングは無料で行っています。治療をするか悩んでいる場合や、自分の希望通りに治療できるか知りたい場合などは、お気軽にお問合せください。

院長紹介

十仁美容整形 院長 鳴海 栄治

1938年から日本の美容に携わっている十仁美容整形です

十仁美容整形に勤務して9年、前院長 梅澤文彦先生のご逝去に伴い、2017年より院長に就任させていただきました。歴史と伝統のある十仁美容整形の名を汚さぬよう、日々精一杯務めさせていただいております。
1938年に設立された十仁病院は、その後、日本美容医学研究所、日本美容学会などを立ち上げ、日本の美容医療を常にリードしてきました。
現在もメスを入れる手術はもちろん、レーザー、スレッドリフト、ヒアルロン酸・ボトックス・ビタミン注射など最新の医療を取り入れ、患者様に最適な治療を提供しています。

経験と実績があるからできる治療があります

最近は、切らなくても外見の悩みを解消できるような治療が数多く出てきています。実際に、切らない方法を希望される患者様も増えています。しかし、理想の姿を叶えるためには、切開した方が良い場合や、どうしても切開が必要になる場合もあります。ただし、メスを入れる手術には、豊富な知識と高度な技術が不可欠です。美容外科治療でトラブルが起きるのは、経験の浅い医師が知識のないまま無理な手術を行うからです。私は、長年形成外科の第一線で、難しい手術を多数行ってきました。また、十仁美容整形には、70年以上積み重ねられたノウハウがあります。医師個人と医院組織が持つ、技術力・知識力・実績力を存分に発揮し、患者様に安全な治療を安心して受けていただけるよう、スタッフ一同全力を尽くして診療しております。
劇的な変化を叶える美容外科手術から、自然に少しずつ外見を変えるプチ整形まで、幅広く対応していますので、少しでもお悩みを解決したいと思われる方は、是非一度お気軽にカウンセリングにお越しください。

所属

  • 日本美容外科医師会正会員

経歴

1957年 生まれ
1983年 北海道大学医学部卒業
1983年~1986年 北海道大学医学部第一内科
1986年~1993年 北海道大学医学部形成外科
1993年~1996年 神奈川美容外科クリニック
1996年~2008年 ナルミ美容外科
2008年~ 十仁美容整形
2017年~ 十仁美容整形 院長就任
美容外科医になったきっかけ

形成外科医時代に顔面の外傷、骨折、腫瘍、アザ等の治療を多数経験しました。
その時に、顔の形や美醜がその方の自信、生き方、性格に大きな影響を与えることに気づき、美容外科の道に進みました。

得意分野

形成外科医だったので切開する手術が得意です。
特に、フェイスリフト系、エラ削りなどの輪郭形成術、脂肪吸引、脂肪注入の手術が得意です。
治療方針
患者様の希望を正確に理解した上で、患者様にとって最適であることはもちろん、肉体的、経済的にも負担がなるべく軽くなるような治療方法を選択しご提案することを心がけています。

好きな言葉

『一期一会』
数ある病院、医師の中から私をお選びいただいたことに感謝し、常に『一期一会』の心を大切に患者様と接していたいと考えております。

ドクター紹介

江原 真貴子(えばら まきこ)

所属
  • 麻酔科標榜医
  • 日本美容外科学会会員
  • 日本美容皮膚科学会会員
  • 日本抗加齢学会会員
1995年 日本大学医学部卒業
1995年〜1998年 東京慧恵会医科大学 眼科
1998年〜2000年 日本大学医学部付属病院
2000年〜2007年 コムロ美容外科
2002年〜2004年 済生会神奈川県病院 麻酔科
非常勤勤務
2005年〜2010年 市川病院 麻酔科 非常勤勤務
2007年〜2011年 ヴェリテクリニック 非常勤勤務
2007年〜  城本クリニック 非常勤勤務
2008年〜 十仁美容整形 非常勤勤務
美容外科医になったきっかけ

医師を志していた頃から目に興味があり、眼科に入局しました。
白内障、緑内障、斜視、網膜剥離等の施術介助や、近視、老眼、外傷など外来診察も行っていました。日々患者様と接していると、従来の眼科治療以外の瞼のたるみ、二重等いわゆる美容的な悩みも同時に抱えていらっしゃる方が多いことを知り、そのような美容外科の分野にも興味を持ち始めました。
例えば、甲状腺腫瘍、バセドウ氏病などは目の腫れが生じることがあります。
目の腫れがあってもそれ以外の眼症状がなく、内科治療によりホルモン値が落ち着けばその段階で治療は一端終了になります。しかし多くの場合、目の腫れは解消されないままとなり、それが患者様の大きな悩みとして残ります。そのような悩みを解消することができるのが、美容外科です。
眼科医の経験や知識を活かし、患者様の悩みを解消して心身ともに元気になっていただける医師になりたいと、美容外科に進みました。

得意分野

眼科出身のため、二重、眼瞼下垂、上・下眼瞼のタルミ取り、たれ目形成等目の周りの手術が得意です。

治療方針

患者様の話をよく聞いて、お互いの目指す方向、なりたい姿、最終的なイメージを一致させてからの施術を心がけています。
麻酔科で勤務しておりましたので、より安心安全で痛くない手術を目指しています。

好きな言葉

『日々成長』
医学は進歩します。美容外科分野も患者様のニーズの変化に柔軟に対応し、常に最善の手術を行えるように精進していきたいです。

初診の方へ

診察の流れ

来院

問診

(施術を希望される箇所や過去の治療について、詳しく問診票にご記入ください。)

撮影

(現状を把握するため、まず治療希望箇所を撮影させていただきます。必要に応じてレントゲン撮影も行います。)

診察

(問診票と撮影画像を見ながら、医師が治療について説明します。ご希望やご質問などは遠慮なくおっしゃってください。)

説明

(治療内容が決まりましたら、手続きや料金、今後の流れについて、看護師やスタッフが説明します。)

施術予約・施術

(簡単な治療の場合は当日の施術が可能です。大がかりな手術が必要な場合は、ご予約をお取りいただき指定日での施術となります。ご予約いただくのは、後日お電話からでも構いません。無理強いはしませんので、よくお考えの上ご決断ください。)

経過観察

(切らない治療の場合は、ご自宅での経過観察となります。何か異常を感じた場合はすぐに受診してください。手術を行った方は、1週間後に抜糸を行い、1ヶ月後、3ヶ月後に検診をしますので、ご来院ください。)

注意事項

手術を受けられる方へ

未成年の方は同意書又は両親どちらかご同伴でお願いします

プチ整形やピアスでも未成年の方の処置は保護者の同意が必要です。
基本的には保護者の方ご同伴でお越しくださいませ。
保護者の方は、基本的にお父様、お母様のいずれかでお願い致します。
万が一ご同伴が難しい場合は、同意書をお持ちいただくと共に、手術当日、内容によっては 手術よりも前もって、当院より保護者の方にご連絡させていただくこともございます。 ご連絡がつかない場合は、手術をお引き受けしかねますので、ご了承くださいませ。また、ご同伴頂く際は認印(シャチハタ以外)をお忘れなくお持ち下さい。

お薬を服用されている方

常服している薬剤によっては、手術の経過に悪影響を与える場合があります。特に手術前後にステロイド剤、 免疫抑制剤、抗がん剤などの薬を使用されていますと、創部の治りが悪くなったり化膿の原因となる場合があります。
また脳梗塞や心臓の病気などで抗凝固剤(血液を固まらせにくくする薬、例えばワルファリン、バファリン81、パナルジンなど)などを使用されていますと、出血の原因にもなり、術前の血液検査の結果によっては手術を受けられないこともございます。手術を安心して受けていただくために事前にかかりつけの医師、薬剤師へご相談ください。またお問い合わせの際には、常服しているお薬全てを必ずお申し出ください。

薬に対するアレルギーのある方

薬に対するアレルギー(過敏症)には著しい個人差があります。以前に抗生物質・鎮痛剤などの薬や麻酔薬などの注射を受けて、皮膚に赤い斑点や湿疹(薬疹)などがでたり、気分が悪くなったことがある場合にはその薬に対するアレルギーの可能性がありますので、異なる種類の薬剤を使用する必要があります。薬のアレルギーの中でも最も危険なものがアナフィラキシーショックです。このアナフィラキシーショックは非常に稀ですが、あらかじめ予測することが困難で、血圧低下・呼吸困難を引き起こし、死亡例も報告されています。従ってこのような薬剤アレルギーについての情報は確実に伝えて下さい。

手術後の経過観察について

良い手術結果を得るためには、術後の処置も極めて大切です。医師、看護師の指示を必ずお守り下さい。また手術後の経過観察も大切ですので、指示に従って必ず受診して下さい。指示をお守りいただけない場合や受診されない場合は、治療結果に責任を持てない場合もあります。

麻酔について

手術をするためには麻酔が必要です。麻酔には、局所麻酔、全身麻酔、静脈麻酔、腰椎麻酔、硬膜外麻酔などがあります。また麻酔においては、極めてまれに予測し得なかった事態が起こることもあります。そのような場合は回復に全力を注ぎますが、やむを得ず手術が中止となる場合もあり得ますので、ご了解下さい。

局所麻酔

手術部位に局所麻酔剤を注射して知覚を麻痺させる方法です。注射をするときに痛みがありますが、十分に効いていれば手術の最中は全く痛くありません。手術の最中は意識がありますので、万一痛い場合は云って頂ければ局所麻酔剤を追加します。これは数時間効いていますが、その後は手術による痛みが生じます。まれに局所麻酔剤に対する過敏反応でショックを起こされる場合もありますが、そのような場合は適切な処置を行います。

全身麻酔

口から気管の中に細い管を入れ(気管内挿管)、この管を通して肺に麻酔のガスを送り込み、患者さんを眠らせてしまう方法です。手術の最中は全く意識がありません。麻酔から醒めた後に、吐き気を訴えられたり実際に吐いたりされる場合もあります。吐き気がある場合は早めに云っていただければ、吐き気止めのお注射をいたします。通常は、麻酔からしっかりと醒めて吐き気がなくなるまで(4~8時間)、お水は飲めません。場合によっては唇をぬれたガーゼで浸したり、氷を口に含むぐらいは許可されますので、お申し出下さい。全身麻酔の挿管の際は十分に気を付けて行いますが、それでも器具で歯を痛めてしまうことがあります。特に前歯が少なかったり、ぐらついていたり、挿管が難しい場合はこのようなことが起こり得ますのでご了解下さい。

静脈麻酔

点滴のお注射から鎮静剤と鎮痛剤を注射して眠って頂き、その間に局所麻酔剤を注射してしまうという方法です。途中で目が覚めることもありますが、局所麻酔が十分に効いていれば痛くはありません。この方法も、用いる薬剤によっては麻酔から醒めた後に、吐き気を訴えられたり実際に吐いたりされる場合もあります。吐き気がある場合は早めに云っていただければ、吐き気止めのお注射をいたします。

腰椎麻酔、硬膜外麻酔

腰から麻酔剤を脊髄腔や硬膜外に注入して、脊髄神経を麻痺させる方法です。腰椎麻酔では、醒めるまで頭を高くして寝て頂きます。それでも頭痛が強いときがありますので、そのような場合はお申し出下さい。鎮痛剤を差し上げます。手術が終わっても下肢の運動筋も麻痺していますので、しばらくは歩けません。

医院紹介

院名 十仁美容整形
所在地 〒104-0061
東京都中央区銀座8-9-11 天国ビル5F
TEL/FAX 03-3571-2111
・最寄り駅
・アクセス情報
東京メトロ銀座線「銀座駅」A3番出口より徒歩5分
東京メトロ銀座線・都営浅草線「新橋駅」1番出口より徒歩3分
JR「新橋駅」銀座口より徒歩7分
新交通ゆりかもめ「新橋駅」1C番出口より徒歩4分

アクセス・診療時間

診療時間
10:00~19:00

日曜・不定休