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豊胸術にとても興味がありますが、身体に異物を入れることにどうしても抵抗を感じてしまいます。手軽に豊胸できる方法はありませんでしょうか? |
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体内にインプラント(豊胸バッグ、人工乳房)を挿入することに抵抗を感じる方は少なくありません。もっと簡単な方法があれば、バストアップしたいと考えている方は意外に多いようです。これにはヒアルロン酸を注入するプチ豊胸術や、患者様ご自身から吸引した脂肪をバストに注入する脂肪注入法等があります。 |
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プチ豊胸術に用いられるヒアルロン酸は、どのようなものでしょうか? |
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他院でよく使用されている粒子状のヒアルロン酸(SUB-Qなど)と違いゲル状のヒアルロン酸を使用しています。
非常に柔らかく仕上がり、シコリになることはありません。しかし、持続期間が短いという欠点もあります。
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ヒアルロン酸の効果はどのくらい持続するのでしょうか? |
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効果は、約1ヶ月です。定期的に注入するのではなく、一度大きくしてみたい方やイベント(水着や胸のあいたドレスを着る等)に合わせて注入すると効果的です。 |
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バッグにはどのような種類があり、それぞれの特徴は何ですか? |
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シリコンバッグの種類としては、先ずバッグの表面の性状にスムーズタイプ(表面がツルツルしたもの)とテクスチャードタイプ(表面がザラザラしたもの)があります。最近はもっぱらテクスチャードタイプのバッグが用いられ、これによってカプセル拘縮も激減しました。
またバッグの中身については、シリコンジェル、ハイドロジェル、生理食塩水などがあります。
1990年代にシリコンジェルを容れたバッグが米国で問題視された以降は、我が国においても生理食塩水バッグが盛んに用いられました。これは空のバッグのみをたたんだ状態で先に挿入し、後から生理食塩水を注入しますので、傷跡も小さく抑えることができます。また万一バッグが破損しても、人体に無害な生理食塩水を使用していますので安全性も高いといえます。ただし患者様によっては(特に皮下脂肪が少ない方)感触が好ましくなく、最近はあまり用いられません。ハイドロジェルバッグには非常に多くの種類があり、1990年代の後半には盛んに用いられましたが、バッグが破損した場合のハイドロジェルの排出過程が明確にされていない(業者が当初宣伝していたように全てが尿として排出されるわけではなさそうである)という理由で、2000年に入ってからはほとんど用いられなくなりました。最近は同じシリコンジェルでも、万一バッグが破損しても中のジェルがほとんど漏れ出ないタイプのコヒーシブシリコンジェルが用いられ、安全性がきわめて高くなっております。ちなみにMENTOR社製とINAMED社製のテクスチャードタイプのコヒーシブシリコンジェルバッグは2006年12月に、米国のFDAの承認(日本で言えば厚労省の薬事承認)が下りました。我が国の美容外科クリニックにおいては、これら以外にも数多くのジェルバッグが用いられており、また輸入ルートについても正式な手続きを取らずにいわゆるブラックマーケットを通して安く仕入れているところなど様々で、問題になっております(中には中国製のまがい品もあるという噂まであります)。
当院においては患者様の安全性が第一ですので、あえてFDAの承認が下りたバッグを厚生労働省に申請して、正式輸入しています。従って手術費用も割高になっております。 |
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十仁美容外科ではどのような乳房インプラント(バッグ)を使っていますか? |
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当院で扱うインプラント(バッグ)については、
- テクスチャードタイプのコヒーシブシリコンジェルバッグ (ラウンドタイプ EVROSILICONE社製)
- テクスチャードタイプのコヒーシブシリコンジェルバッグ (ラウンドタイプ INAMED社製)
上記の2種類のバッグにはラウンドタイプ以外にもアナトミカルタイプといって、より自然に近い形態を得ることが出来るバッグもありますが、これは未だ米国FDAの承認が下りていません。しかし現在FDAに申請中であり品質的にも変わりませんので、これらのバッグも信頼性は高いと思います。ご希望の方は担当医に後相談下さい。
また、どうしてもシリコンジェルに抵抗のある方には下記のバッグを使用しています。ちなみにこれは米国FDAの承認が下りています。
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どこからバッグを入れるのですか(どこに傷跡が残るのですか)?傷跡が目立ちませんか? |
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インプラントの挿入ルートには3種類あります。1番目はワキの下を切開して挿入する方法で、この場合はワキの下に4p前後の傷が残りますが、シワの線に隠れますのでそれほどは目立ちません。2番目は乳房の下を切開する方法です。傷跡の長さも術後経過も前者とほとんど変わりません。また術後の乳房が大きければ、傷跡は乳房の陰になって隠れてくれます。3番目は乳輪の周囲です。乳輪が大きい場合はこのアプローチも有用ですが、最近はあまり用いられません。以前は表面がツルツルしたスムーズタイプのインプラントを用いていましたので2.5cmぐらいの切開から挿入することが可能でしたが、最近多く用いられている表面がザラザラしたテクスチャードタイプのインプラントでは、大きさにもよりますが4p前後切開をしないと挿入できません。いずれにしても傷跡は最初のうちは赤くて硬くなりますが、通常は6ヶ月から1年経つと白くて軟らかい傷跡になり、それほど目立たなくなります
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術後のマッサージは必要ですか? |
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バッグの表面がスムースタイプの場合は、被膜(カプセル)拘縮を抑えるために激しいマッサージが必要でしたが、最近用いられている表面がテクスチャードタイプのバッグでは表面に特殊な加工を施しており、マッサージの必要は無くなりました。むしろマッサージにより術後に出血をしたという報告もあり、しない方が無難です。 |
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手術後に入れたバッグが硬くなることがあると聞いたのですが、本当ですか? |
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人間の身体は、体内へ挿入された人工異物(インプラント)に対して自己防衛反応を起こし、乳房インプラントの場合は表面に被膜(カプセル)が形成されます。これがカプセル拘縮という状態を引き起こすと、乳房は硬くなります。米国のBaker博士は、このカプセル拘縮を4段階に分類しました。
T度:術後の乳房は軟らかく形も自然で、触ってもほとんどバッグを触れない。
U度:術後の乳房は軟らかく形も自然であるが、触るとバッグの硬さを少し触れる。
V度:形は自然であるが術後の乳房は硬く、触るとバッグが硬く触れる。
W度:術後の乳房は硬く、形も変形している。
人工乳房を用いる以上、T度とU度までは受け入れなくてはなりません。しかし最近多く用いられているテクスチャードタイプのコヒーシブシリコンバッグでは、V度、W度のカプセル拘縮の頻度は非常に少なくなりました。ただし、あくまでも0%ではありません。
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バッグはレントゲンに写りますか? |
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はい、写ります。
撮影条件にもよりますが、一般的にはバッグの形が丸く写ると考えた方が良いです。患者様の健康状態を検査する上で、むしろレントゲンに写った方が医師はより厳密な情報を得ることができます。したがってレントゲンを撮る場合は、医師に申告されることをお勧めします。また、これによって肺の疾患を見落とす可能性はゼロではありませんが、きわめてまれと考えて良いでしょう。医療機関には守秘義務があり、例え写ったとしても、患者様の情報が周囲に漏れるということはありません。 |
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最近のバッグは安全性に優れていると良く聞きますが、具体的にどのように安全なのでしょうか? |
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乳房インプラントは多重構造のバッグに守られ、破損のリスクはきわめて少なくなりました。
また生理食塩水バッグについては中に生理食塩水を使用してますので、万一破損し吸収されても、人体には全く影響はありません。
前述のように、コヒーシブシリコンジェルバッグでは万一バッグが破損しても中のジェルがほとんど漏れ出ないため、安全性がきわめて高くなっています。ただし、カプセル拘縮のリスクは少なくなったとはいえゼロではありませんので、術後の医師の指示は必ず守って下さい。
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バッグを用いた豊胸術のあと、授乳には影響しないのですか? |
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インプラントの挿入部位には、乳腺下と大胸筋下の2種類がありますが、いずれにしても基本的には授乳とは関係がありません。しかし、万一バッグが破損した場合、コヒーシブシリコンは外に漏れ出ないとはされていますが100%の補償はありませんので、特に乳腺下にバッグを挿入された方で妊娠をされた場合は、MRI等でバッグの破損の有無を確認された方が無難でしょう。 |
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手術にはどれくらいの時間がかかるのですか? |
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手術時間は手術方法や患者様の状態によっても異なりますが、通常は40〜80分の間です。 |
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手術後に痛みがあるのではと心配です。 |
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痛みは個人差もありますが、通常3〜4日程度です。 しかし、内服などの処方により鎮痛は可能ですからご安心下さい。 |
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入院は何日ぐらいですか? |
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ドレーン(出血した血液が剥離をしたポケット内に溜まらないように、外に出すための細い管)の留置期間にもよりますが、通常は数日以内に退院できます。 |
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麻酔はどのようにするのですか? |
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麻酔は静脈麻酔による全身麻酔です。静脈に入れた点滴のルートから、血管内に鎮痛剤と鎮静剤を注入し、寝ている間に局所麻酔剤をバッグの挿入部位に注射してしまいます。途中で目が覚めることがあるかもしれませんが、心配ありません。万一痛みがある場合は、おっしゃって頂ければ局所麻酔剤を追加します。 |
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乳房インプラントは一生安全ですか? |
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何でもそうですが異物を用いる以上、一生安全であるという補償はありません。しかし最近の乳房インプラントは以前に比べ質が非常に良くなっています。また安全性という面においては、コヒーシブシリコンジェルバッグはきわめて高いと言っても良いでしょう。それだからこそ米国FDAの承認が下りた訳です。 |
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万一、カプセル拘縮を起こしたらどうするのですか? |
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BakerUからV度のカプセル拘縮を起こした場合は、患者様のご希望にもよりますが、バッグを入れ替えるかまたは摘出するといった場合もあります。ただし、このような場合は患者様の体質が関係している場合もありますので、再度拘縮を来す可能性は、初回よりは高くなります。 |
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感染を起こすことはありますか? |
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異物を用いる以上、感染の可能性はゼロではありません。ただし極めてまれで、当院では経験しておりません。 |
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どのような合併症や後遺症が予想されますか? |
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合併症としては術後血腫、術後感染が、また後遺症としてはカプセル拘縮、変形、バッグの損傷、バッグの露出、乳頭・乳輪の知覚障害などが報告されており、手術の前には必ずご説明させて頂いていますが、いずれも極めてまれです。 |
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仕上がりがとても気になります。「いかにも手術をした」といった感じの乳房を見かけることがあります。自然な形に仕上がりますか? |
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カプセル拘縮を起こしたり、体形に合わない極端なバストアップをご希望された場合などには、不自然な形になる可能性は否定できません。したがってカウンセリングの際、患者様のご希望に沿ったバストアップのために、適切な埋入場所やインプラントの選択など、担当医が細かくアドバイスいたします。当院では、数多くの症例数を手がけてきた経験豊かな医師が施術を行いますのでご安心ください。 |
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脂肪吸引、注入の手術は痛くないですか? |
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吸引も含めて注入施術中も麻酔が効いているので、痛みはほとんどありません。また、術後数日は筋肉痛のようにハリや違和感が残りますが、これについては鎮痛剤を処方しております。痲酔については静脈麻酔、硬膜外麻酔、全身麻酔、局所麻酔などを患者さんに合わせて組み合わせます。 |
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バストに注入する脂肪はどこからとるのですか? |
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脂肪吸引によるバストアップで使用する脂肪は通常、臀部、太腿部ですが、脂肪の量が多ければ、腹部からも可能です。
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バッグと脂肪を注入する方法とどちらがよいのでしょうか?それぞれの特徴を教えてください。 |
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これまでのバッグによる豊胸術のメリットは素材により違いはありますが、1回の治療でサイズアップを望まれる方に適しています。脂肪注入によるバストアップでは、人工物のバッグを挿入することに抵抗がある方、また気になる箇所の脂肪吸引を同時に行いたい方に適しています。
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脂肪注入でどれ位サイズアップすることができますか? |
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1回の手術での脂肪注入によるバストアップは1カップ弱が目安となります。 これを越えたバストアップを希望される場合は、数回の手術(3ヶ月程度間隔をあける)を行います。 数回の手術を行うだけの余分な脂肪がない方はバッグによる豊胸になります。 |
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脂肪注入でもバッグのようにきれいな形のバストをつくることができるのですか? |
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その方の乳腺の形、皮フの状態に合った自然な形のバストになります。 バッグの手術が投入する層、バッグの大きさを適切に選ばないと、不自然な形になる事があるのに対して、脂肪注入は不自然な形になりにくいのです。 |
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バストに注入した脂肪は、時間がたつと体に吸収されてしまって効果がなくなるのではないですか? |
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脂肪注入法では、主に乳腺下と乳腺周囲の皮下脂肪層に少しずつ注入して形を整えます。この脂肪は毛細血管により栄養にされることで生着していきます。個人差はありますが、現在当院で行っている脂肪注入では3〜5割程度生着します。生着したものは時間と共に吸収される事はありません。 |
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脂肪吸引、注入の手術で傷跡やアザは残りませんか? |
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脂肪注入法では、まず使用する脂肪を腹部・腰部・臀部・腿部などから吸引します。目立たない溝の中(おしりのみぞなど)か、かくれる場所(陰毛の内など)を数ミリ切開するので傷跡は目立ちません。注入では傷が残りません。内出血による赤あざ、青あざは2〜3週間で消失します。 |
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一度バストに脂肪注入をした後、さらに追加して注入の手術することはできますか? |
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3ヶ月から6ヶ月後手術した部位が安定したと医師が判断した場合、追加の注入が行えます。 |
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バッグなどをバストに入れるのは抵抗があるので脂肪注入を希望していますが、この方法は誰にでも可能ですか? |
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使用する脂肪を吸引できる方なら可能です。やせ型の方でも施術に必要な脂肪量を吸引できれば問題有りません。脂肪量の少ない方の場合、複数回の手術ができない事があり、バストアップサイズに限界を生じることがあります。 |
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