メスを用いない若返り法にはどのようなものがありますか?
糸を用いたタルミの改善法。レーザー、高周波+パルスライト(フォトRF)やLEDなどを使った光線療法。皮膚の活性化、美白を行うイオン導入法や超音波導入法。ヒアルロン酸やコラーゲンの注入、ボツリヌストキシン注射、ACR療法(自己血小板注入療法)。ビタミン注射・点滴。自宅でのスキンケア。等々の方法を組み合わせることで皮膚の張り、みずみずしさを保ちます。
糸を用いたタルミの改善法とは?
特殊な刺がついた糸を皮膚の中に埋め込んで皮膚を引き締める方法です。
日帰り手術でできますか?
15〜30分程度の手術なので日帰りが可能です。
どのくらい持ちますか?
個人差はありますが、6ヶ月〜2年位です。
合併症などはありますか?
不自然な引きつれ、糸の露出、糸の周りにできるシコリ、感染などがあります。
吸収糸と非吸収糸はどちらの方がいいのでしょうか?
非吸収糸であっても効果には限りがありますので、体に残らない吸収糸の方が合併症が残らずに済みます。
リジェンACR療法(多血小板療法)って何ですか?
ACR療法とは、Autologus Cell Rejuvenationの略で、高濃度の血小板を含んだ“多血小板血漿(PRP)”を使用した若返り療法です。 血液の中の血小板には、「成長因子」と呼ばれる、細胞を元気にして若返らせる成分が含まれていて、その成分を直接気になる部位に注入することで、お肌を活性化させることができます。 もともとは、インプラントの手術をした際に歯ぐきの再生を促したりする歯科医療等の分野で注目を集めていた技術です。
リジェンACR療法(多血小板療法)は注射したらすぐに効果は分かるのですか?
効果は2週間から確認できます。
リジェンACR療法(多血小板療法)によるアレルギーの心配はありませんか?
自己血成分のためアレルギーはほとんどないと考えていますが、開発してからの期間が短いため、現時点では不明です。施術方法に誤りがなければ危険性はないと考えています。
妊娠によるくすみが気になります。妊娠中でもリジェンACR療法(多血小板療法)は受けられますか?
妊娠中は受けられません。また自己免疫疾患(リウマチ、SLEなど)、喘息、免疫抑制剤使用中の方もこの治療はできません。その他にも注意すべき点がありますので、既往症の正確な申告は必要です。
リジェンACR療法(多血小板療法)は注射してからどれくらいで効果が現れ、その効果はどれくらい持続するのですか?
効果は2週間から2ヶ月で確認できます。8ヶ月から1年以上効果が持続すると考えています。但し、年齢やシワの状態、生活習慣で効果の持続期間が異なります。
リジェンACR療法(多血小板療法)は何回でも打てますか?
打てます。
リジェンACR療法(多血小板療法)のダウンタイムはどれくらいですか?洗顔と化粧はいつから始められますか?
注射後2日程度少し腫れが残ります。1週間の内出血が見られることがありますが、洗顔や化粧は翌日からできます。
コラーゲンとはどのようなものですか?
皮膚、靭帯、腱、骨軟骨などを構成するたんぱく質のひとつ。細胞外基質の主成分で、真皮では90%〜95%をコラーゲンが占めています。
コラーゲンはどのような効果があり、どのくらいの持続しますか?
コラーゲン注入は、目の周囲のシワ・法令線・鼻唇溝など、溝のように刻まれたシワを目立たなくするのに効果があります。 注入されたコラーゲンは、皮膚にハリを与え、3〜6ヶ月の間に徐々に体内に吸収されます。 効果を維持するためには、6ヶ月間隔程度で再注入を行うと効果的です。
コラーゲン注入はどんなシワに効果的ですか?
ヒューマンコラーゲン注入は、目の周囲のシワ・法令線・鼻唇溝など、溝のように刻まれたシワを目立たなくするのに効果があります。シワを目立たなくするとともに、肌をふっくらさせたいときにはヒアルロン酸の注入が、より効果的です。
ヒューマンコラーゲンはアレルギーの心配はありませんか?
ヒューマンコラーゲンについては、アレルギーの心配はありません。しかし、 これまで注入療法に使われていたコラーゲンは、ウシから抽出されたもの。もちろん、安全性は十分に保たれていますが、ヒトにとって異物であることに変わり はありません。アレルギー反応を確認するために28日間のテストが必要です。それに比べ、ヒューマンコラーゲンはヒトが持っている物質からてきていますか ら、テストは不要です。
コラーゲン注入は何回でも行えるんですか?
アレルギーがでない限り、何度でも注入することができます。
コラーゲンを注入したあと、洗顔とお化粧はいつからできますか?
軽いお化粧であれば、直後からできます。洗顔は数時間後から可能です。
ヒアルロン酸とはなんですか?
ヒアルロン酸とは、皮膚の中でコラーゲン線維の隙間を埋めている成分で、これを人工的に合成したものが現在のプチ整形用として使われている医療用ヒアルロン酸です。
ヒアルロン酸はどのような効果があり、どのくらいの持続しますか?
粒子の大きさによって、数種類のヒアルロン酸があります。 主に鼻やアゴには大きなものを、こまかいシワなどには小さなものを使用します。 また、保湿効果も高く、ヒアルロン酸を注入した後、1週間〜2週間肌の水分量が増え注射部位にハリが出ます。 その後時間の経過とともに体内へ徐々に吸収され、持続期間は個人差がありますが約半年〜2年です。
ヒアルロン酸はアレルギーの心配はありませんか?
ヒアルロン酸は体の中に存在する物質で多糖類の一種です。 アレルギーの心配はありません。 本来、体に含まれている物質ですので安全性に優れており、多くの治療に用いられています。注射しても安全です。
ヒアルロン酸を注入した後、洗顔とお化粧はいつからできますか?
ヒアルロン酸注入は何回でも行えるんですか?
基本的には、何回でも可能です。
腫れと痛みが心配です。どれくらい続きますか?
まず、痛みに関してですが100%無いということではありません。しかし、手術後より痛み止めを服用していただくだけで痛みを止めることができます。通常 はこの内服だけで十分コントロールできます。次に腫れについてですが、個人差もあるのですが、平均的には4〜5日で落ち着いてきます。7日後に抜糸をしますがそのころには80〜90%の腫れは引いています。当院では腫れを最小限にするよう固定を工夫していますし、必要に応じて高周波温熱療法を受けていただきます。
気になるのはどれくらい持続するのか?ということです。一度手術を受けたら一生持つということはないんでしょうか?
残念ながら手術は永久に持続するわけではありません。だからといって手術を受ける意味がないということではありません。人は誰でも年をとります。常に老化 は進行しているんです。リフティングの手術というのは、今の顔の状態を数年前の状態に一旦戻す治療なのです。手術をしなければ10年後にはもっとさらなる たるみを生じていますが、ここでフェイスリフトの手術をすると少なくとも一旦老化をストップさせることができるのです。
傷はどの程度残るんですか?
フェイスリフトの傷というのは耳の周囲と耳の上3センチ程度の部分を切開します。耳の周囲に関してはほとんど気になる傷ではありませんし、耳の上に関しても頭皮の中ですので目立つことはありません。
腫れはどれくらい続きますか?
あくまで個人差はありますが、腫れについては翌日むくみが残っている程度です。通常、2〜3日で落ち着きます。
治療時間はどれくらいですか?また、会社を長期で休むことができません。どれくらいの休みが必要なのでしょうか?
治療時間としては片側10〜15分程度です。 このレーザー脱脂術に関しては著しい腫れを伴わないのが特徴です。 会社のお休みに関しては2〜3日あれば大丈夫です。
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