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目尻の小ジワに最も効果のある治療法は何ですか? |
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ボトックス注射やACR療法(自己血小板注入療法)が良いです。 |
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下まぶたの小ジワ・ちりめんジワに最も効果のある治療法は何ですか? |
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ACR療法(自己血小板注入療法)が良いです。 |
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額の横ジワや眉間のシワにはどんな治療が適しますか? |
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ボトックス注射やヒアルロン酸・コラーゲンの注射が良いです。
また、額全体の張りを出したい場合はACR療法(自己血小板注入療法)をお勧めします。
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法令線が最近気になります。手術以外の方法を教えてください。 |
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ヒアルロン酸やコラーゲンの注入やACR療法(自己血小板注入療法)をお勧めします。 |
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マリオネットラインと言うのでしょうか、頬の下の方のたるみと線が気になります。治せますか? |
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たるみが多い場合はフェイスリフトという手術をお勧めしますが、少ない場合や線だけの場合は、ヒアルロン酸やコラーゲンの注入やACR療法(自己血小板注入療法)をお勧めします。 |
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頬の毛穴が最近目立ちます。良くならないでしょうか?手術はしたくありません。 |
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レーザーピールやフォトRF、その他の光線療法をお勧めします。できればイオン導入も併用しましょう。 |
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ニキビ・ニキビ痕に悩んでいます。良い方法を教えてください。 |
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ニキビは皮膚の慢性疾患です。痕ができないようにニキビをコントロールすることが大切です。それにはケミカルピーリングと光線療法の併用が良いです。ニキビ痕も同時に良くなっていきます。但し、アイスピック状の痕や肥厚しているものは手術やその他の方法が適する場合があります。 |
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ヒューマンコラーゲン注入はどんなシワに効果的ですか? |
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ヒューマンコラーゲン注入は、目の周囲のシワ・法令線・鼻唇溝など、溝のように刻まれたシワを目立たなくするのに効果があります。シワを目立たなくするとともに、肌をふっくらさせたいときにはヒアルロン酸の注入が、より効果的です。 |
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ヒューマンコラーゲンはどのような効果があり、どのくらいの持続しますか? |
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コラーゲン注入は、目の周囲のシワ・法令線・鼻唇溝など、溝のように刻まれたシワを目立たなくするのに効果があります。 注入されたコラーゲンは、皮膚にハリを与え、3〜6ヶ月の間に徐々に体内に吸収されます。 効果を維持するためには、6ヶ月間隔程度で再注入を行うと効果的です。 |
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ヒューマンコラーゲンはアレルギーの心配はありませんか? |
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ヒューマンコラーゲンについては、アレルギーの心配はありません。しかし、 これまで注入療法に使われていたコラーゲンは、ウシから抽出されたもの。もちろん、安全性は十分に保たれていますが、ヒトにとって異物であることに変わり はありません。アレルギー反応を確認するために28日間のテストが必要です。それに比べ、ヒューマンコラーゲンはヒトが持っている物質からてきていますか ら、テストは不要です。 |
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ヒアルロン酸とはなんですか? |
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ヒアルロン酸とは、皮膚の中でコラーゲン線維の隙間を埋めている成分で、これを人工的に合成したものが現在のプチ整形用として使われている医療用ヒアルロン酸です。 |
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ヒアルロン酸はどのような効果があり、どのくらいの持続しますか? |
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粒子の大きさによって、数種類のヒアルロン酸があります。 主に鼻やアゴには大きなものを、こまかいシワなどには小さなものを使用します。 また、保湿効果も高く、ヒアルロン酸を注入した後、1週間〜2週間肌の水分量が増え注射部位にハリが出ます。 その後時間の経過とともに体内へ徐々に吸収され、持続期間は個人差がありますが約半年〜2年です。 |
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ヒアルロン酸はアレルギーの心配はありませんか? |
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ヒアルロン酸は体の中に存在する物質で多糖類の一種です。 アレルギーの心配はありません。 本来、体に含まれている物質ですので安全性に優れており、多くの治療に用いられています。注射しても安全です。 |
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リジェンACR療法(多血小板療法)って何ですか? |
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リジェンACR療法(多血小板療法)とは、Autologus Cell Rejuvenationの略で、高濃度の血小板を含んだ“多血小板血漿(PRP)”を使用した若返り療法です。
血液の中の血小板には、「成長因子」と呼ばれる、細胞を元気にして若返らせる成分が含まれていて、その成分を直接気になる部位に注入することで、お肌を活性化させることができます。
もともとは、インプラントの手術をした際に歯ぐきの再生を促したりする歯科医療等の分野で注目を集めていた技術です。 |
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リジェンACR療法(多血小板療法)は注射したらすぐに効果は分かるのですか? |
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効果は2週間から確認できます。 |
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リジェンACR療法(多血小板療法)によるアレルギーの心配はありませんか? |
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自己血成分のためアレルギーはほとんどないと考えていますが、開発してからの期間が短いため、現時点では不明です。施術方法に誤りがなければ危険性はないと考えています。
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妊娠中でもACR療法は受けられますか? |
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妊娠中は受けられません。また自己免疫疾患(リウマチ、SLEなど)、喘息、免疫抑制剤使用中の方もこの治療はできません。その他にも注意すべき点がありますので、既往症の正確な申告は必要です。 |
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リジェンACR療法(多血小板療法)は注射してからどれくらいで効果が現れ、その効果はどれくらい持続するのですか? |
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効果は2週間から2ヶ月で確認できます。8ヶ月から1年以上効果が持続すると考えています。但し、年齢やシワの状態、生活習慣で効果の持続期間が異なります。 |
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リジェンACR療法(多血小板療法)は何回でも打てますか? |
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打てます。 |
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リジェンACR療法(多血小板療法)のダウンタイムはどれくらいですか?洗顔と化粧はいつから始められますか? |
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注射後2日程度少し腫れが残ります。1週間の内出血が見られることがありますが、洗顔や化粧は翌日からできます。 |
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レーザー、RF、光治療にはどのようなものがありますか? |
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当院には炭酸ガスレーザー、Qスイッチヤグレーザー、フォトRF(ダイオードレーザー+高周波、パルスライト+高周波複合機)、LED(青色、赤色、近赤外線)を設置しています。 |
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それぞれのレーザー治療はどのような効果があるのですか? |
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炭酸ガスレーザーはホクロやいぼをとるのに適しています。Qスイッチヤグレーザーはシミや刺青(アートメイクを含む)の治療に適します。フォトRFは皮膚のくすみをとり、張りを保つのに良いです。LEDは全く痛みのない光線療法で、ニキビ、小じわ、たるみに適します。 |
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最近、シミが増えてきました。簡単に消せますか? |
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シミにはいくつかの種類があります。レーザーで消せるものと、イオン導入法を選択したほうが良い場合があります。いずれにしても治療後の再発予防が大変に重要です。再発させないようにビタミンC誘導体や美白剤、日焼けどめクリームを使いましょう。 |
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17歳頃より頬にねずみ色のアザがあります。消すことができますか? |
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太田母斑という先天性のアザであると考えられます。Qスイッチレーザーで消すことができます。但し、治療は複数回必要です。 |
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ホクロを取りたいのですが、どんな方法がありますか? |
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ホクロは皮膚の表面についているものではないので、切り取ることが必要です。局所麻酔の注射をして、メスで切り取り、縫合する方法と炭酸ガスレーザーで切り取り、縫合しない方法があります。どちらの方法が良いかは、ホクロの大きさ、部位によって異なります。 |
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顔にイボみたいなものができました。取りたいので、方法を教えてください。 |
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炭酸ガスレーザーによる除去(蒸散)が良いです。但し、局所麻酔の注射が必要な場合が多いです。 |
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ニキビ痕にも効きますか? |
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ニキビ痕に効果のある光線治療機はありますが、ニキビ痕をなくすことは困難です。 |
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痛くないですか? |
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レーザーの治療はシミやほくろ、あざを破壊することが、治療の中心です。強いエネルギーが必要なために、多少の痛みを伴います。必要に応じて麻酔のクリームや注射を使います。 光治療は少し熱感を伴いますが、麻酔は必要ありません。 |
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ダウンタイムはどれくらいですか?洗顔と化粧はいつから始められますか? |
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治療当日から洗顔できます。化粧も可能です。ダウンタイムはないと考えています。 |
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ガーゼを付けますか? |
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付ける場合もありますが、最近の方法は付けないでよい方法に変わってきました。 |
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ケミカルピーリングってなんですか? |
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ある種の酸を薄めて肌に塗ることで、肌の表面をごく薄く溶かします。 それによって、肌のキメを整えたり、くすみをとります。 ニキビもできにくくなります。 角質をすべて取ってしまうことではないです。 |
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ケミカルピーリングにはどのようなものがありますか? |
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乳酸、グリコール酸、サリチル酸などがケミカルピーリングに使われます。角質を浅くピーリングする場合は問題が起きませんが、シミが取れると宣伝されているディープピーリングは治療後に発赤が続き、その後色素沈着が必ず生じます。日本人には合いません。ご注意ください。ケミカルピーリングではシミやシワは良くならないです。また、やり過ぎると皮膚の乾燥と角質の菲薄化を生じます。その結果、小じわが増えたり、色素沈着、毛細血管拡張が起こることがあります。 |
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それぞれのケミカルピーリングで効果に違いがあるのですか? |
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酸で角質を溶かすことに大きな差はありません。多少効果に差が出るだけです。 |
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ケミカルピーリングはニキビに効きますか? |
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ニキビの治療に最適です! |
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ケミカルピーリングって痛くないですか? |
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痛くありません。 強い酸を使う所がありますので注意してください。(痛いし、赤くなってしまいます) |
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ケミカルピーリングはどのくらいおきにした方がいいのですか? |
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状態によって異なりますが、2〜4週間に1回程度です。 あまりやり過ぎると肌がかさかさになってしまいます。 |
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ビタミン導入と同じですか? |
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ビタミンCをイオン導入や超音波導入することをビタミン導入といってます。 |
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副作用はありませんか? |
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ありません。痛みもありません。 |
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どんな効果が期待できますか? |
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美白効果があります。また、コラーゲンを増やし、ヒアルロン酸などのムコ多糖類を増加させる効果が期待できます。その結果色白で、瑞々しく張りのある肌をつくることができます。 |
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すぐ効果がありますか? |
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ゆっくりとした作用ですから、1回では効果を実感できませんが、しっとり感はすぐわかります。できれば1週間に1回うけてください。3〜4ヶ月続けると効果を実感されます。その後は施術間隔を延ばしても効果を持続できます。 |
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