顔のお悩み:口

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唇を薄く(口唇縮小)

口唇縮小とは、唇を薄くする手術です。
ぶ厚い唇は、たらこ唇と呼ばれることもあります。ぷっくりした唇が好まれる時代とは言え、厚すぎることをコンプレックスに感じている人もいるでしょう。唇の厚さは、顔全体の雰囲気にも関わります。涼しげな薄い唇になりたい方にお勧めの方法です。
口唇縮小では、口そのものの大きさを変えるわけではないので、バランスが崩れることはありません。

ガミースマイル(笑歯肉)

ガミースマイルとは、笑った時に歯茎がむき出しになることです。原因は、上唇と歯茎の間が広すぎること。上唇と歯茎の間の空間を小さくし、歯茎の見える幅を少なくすることで改善することができます。
具体的な手術方法は

  • あごの骨を削り縫い縮める方法
  • 耳の後ろから軟骨を切り取り、鼻と歯茎の境目に挿入する方法
  • 上唇と歯茎の間の粘膜を除去して縫い合わせる方法
  • 筋肉の動きを和らげるボトックス注射を打ち、上唇の過度な動きを抑える方法

などになります。
これらの手術はすべて唇の内側から行うため、傷口が目立つ心配はありません。また粘膜は修復力も高いため、違和感もほとんどないでしょう。

唇を厚く(口唇拡大)

口唇拡大とは、唇に厚みを出すものです。近年は、ふくよかでぽってりとしたセクシーな唇がブームです。理想の厚さは、上下の唇が口の横幅の3分の1になるくらいだとされています。ほんの少し厚くするだけで、魅力的な口元に変えることができます。
具体的な手法は次の2通りです。

  • 唇にヒアルロン酸を注入する方法
  • ご自身の脂肪を搾取して唇に脂肪を注入する方法

ヒアルロン酸注入は、プチ整形感覚で手軽に唇を厚くすることができます。ただし、個人差はありますが、半年~2年ほどで体内に吸収されるので、唇の厚さをキープするには定期的に注入し続ける必要があります。
一方、脂肪注入はご自分の脂肪を定着させるので、人工異物に抵抗のある方や半永久的な効果を得たい方にお勧めです。こちらも個人差はありますが、約50%の脂肪が定着します。

口角挙上(口角を上げる)

口角挙上とは、手術や注射によって、きゅっと上がった口角を作るものです。
日本人は、口角が下がり気味の人が多いようです。口角が下がっていると、怖そうな印象になってしまいます。逆に口角が上がっていると、初対面の人にも好印象を与えます。
処置はすべて口の中からになるので、顔に傷跡が残る心配はありません。

料金一覧

※ 本サイトの商品価格は全て税別表示です。消費税分は別途計算させていただきます。
※ レントゲン代、医師が指示した日数分の入院費なども含んだ料金です。(入院日数をお客様の都合で延期されたい場合は別途かかります。)麻酔については一部施術によって別途麻酔代(50,000~150,000円)が必要となります。詳しくは各施術ページをご覧下さい。

 

口唇縮小

上下 350,000円
片方 200,000円

口唇拡大

ヒアルロン酸注入 0.3ccまで 30,000円 
*追加 0.1ccごと 10,000円
脂肪注入法(上下) 350,000円
脂肪注入法(上下どちらか片方) 200,000円

ガミースマイル(笑歯肉)

ボツリヌス注射(ボトックス) 30,000円
粘膜切除法 250,000円

口角挙上(口角を上げる)

ボツリヌス注射(ボトックス) 30,000円
口角挙上術 300,000円

唇裂

口唇 200,000~300,000円
外鼻 300,000~400,000円