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男性の性器の手術で最も一般的なものが包茎(皮かむり)の手術です。包茎とは男性性器を包んでいる皮膚が反転せず、亀頭部が外にあらわれにくい状態をいいます。これには種類として仮性包茎と真性包茎があり、その程度によってそれぞれ一度、二度に分けられます 。
- 仮性包茎(T度)…
勃起した時に皮が自然にむけます。
- 仮性包茎(U度)…
勃起していない時に手で包皮をむくとむけるが、勃起した時にむくみと痛みを感じます。
- 真性包茎(T度)…
勃起していない時でも包皮をむくと痛みがあり、無理にむくと包皮が亀頭の首をしめ、そのままにしておくと亀頭が充血し壊死の状態になることもあります。
- 真性包茎(U度)…
包皮の口が排尿できる程度にあいていますが亀頭を外気に当てようとしても包皮が全く動きません。
以上のうち包茎の手術が必要なのは「仮性包茎(二度)」以上の場合です。
包茎を放置しておいていけない理由には次のようなことがあげられます。
まず、真性包茎をそのままにしておくと、亀頭がいつも包皮で覆われているため発育が悪くなり、不潔になりやすく、そこに白い恥垢(ちこう)がたまったり雑菌が繁殖したりして亀頭包皮炎の原因になるほか、まれには陰茎ガンになる危険さえあります。
また、仮性包茎でも亀頭の知覚神経が普段刺激されていないことからセックスに対して過敏になり、女性に満足感を与えないまま射精してしまう(早漏症)心配があります。
このような理由から包茎の人はできれば16、17歳、遅くとも20歳前後には手術をして正常な常態にしておくことが理想です。
包茎の手術には、その人に合わせたさまざまな方法があります。十仁美容整形では一人ひとりに合わせた手術を提案します。
施術方法(例):
- 局所麻酔をします。
- 包茎のあまっている部分を環状(輪型)に長めに切り取り、亀頭が露出するよう縫合します。
- 包帯で圧迫固定をし出血を防止します。自分では絶対にはずさないでください。
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※それぞれ個人差がございます。あくまでも目安とお考え下さい。 |
| 施術時間 |
約30分〜 |
| 麻酔 |
局所麻酔 |
| 治療期間 |
14日間(2日目の治療の際、包帯の巻き方の指導があります。) |
| ガーゼなどでの固定 |
14日間 |
| 抜糸 |
14日目
(抜糸がない場合もあります。) |
| 腫れ |
大きな腫れは1週間程。 |
| 入院の有無 |
なし |
| 洗顔・お化粧・シャワーなどの規制 |
シャワー…4日目からOK
入浴…抜糸の翌日からOK
スポーツ…2〜3週間後からOK
性行為…1ヶ月後からOK |
| その他 |
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麻酔代、レントゲン代、医師が指示した日数分の入院費なども含んだ料金です。(入院日数をお客様の都合で延期されたい場合は別途かかります。) |
| 婦人科形成 |
小陰唇縮小 |
420,000円 |
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大陰唇縮小 |
420,000円 |
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膣縮小 |
630,000円 |
| 男性泌尿器 |
包茎(十仁竹内式亀頭直下法) |
157,500円 |
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パイプカット |
250,000円 |
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埋没陰茎 |
300,000円 |
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