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二重まぶた(埋没法)

二重まぶた(埋没法)

二重まぶた(埋没法)とは

今から60年以上前に当院の院長、医師達によって開発された方法が埋没法です。

二重眼瞼法は、すでに明治28年ごろに実現されており、大正末期から昭和初期にかけて、数多い医者がいろいろな手術法を考え試行錯誤していました。
その数年後の昭和8年、当院初代院長の梅澤文雄が全層埋没縫合法と脱脂切開法を開発し、この方法は現代でも二重の最もポピュラーな方法となっています。

埋没法は数多く留めれば二重はとれにくくなります。しかし、多く留めることによって腫れが長引きます。
当院では、その方のまぶたの厚さ、二重の幅、休みがとれる期間に合わせて最適な方法をアドバイスします。 何度か埋没法を受けたが戻ってしまった方は、受けた方法が希望の二重に合ってない可能性があります。
十仁美容整形ではこの点を重視して、手術の前に十分なシュミレーションを行っております。
また、カウンセリングから手術、そして術後のフォローアップまでを同じドクターが担当します。

おねいさん

二重まぶた(埋没法) おすすめの方

  • 切らずに二重にしたい方
  • 二重の幅を広げ、くっきりとした二重にしたい方

二重まぶた(埋没法) 施術方法

  • 希望の二重の形に合わせて1針法、2針法、3針法を選択。瞼板法か拳筋法かの選択を行います。
  • 点眼麻酔をします。 その後さらに皮膚側、粘膜側に局所麻酔をします。
  • カウンセリングで決定したラインに沿って留めていきます。

上まぶたの構造

eye_maibotsu_img5上まぶたの断面は、図のようになっています。
まぶたを閉じる筋肉は眼輪筋、まぶたを開ける筋肉は、眼瞼挙筋とミュラー筋です。
そして、ミュラー筋は瞼板に付着しています。この瞼板は、まぶたの裏にある軟骨で板状構造をしている大きな皮脂腺の集合体(瞼板腺)で、ここから、分泌される脂性分泌物は、眼球表面の涙の散流を防ぎ、閉眼時のまぶたを密閉する働きがあります。

 

一重まぶたと二重まぶたの構造の違い

一重まぶたと二重まぶたの根本的な違いは、その動きかたです。まぶたが「ひだをつくって開く」or「ひだをつくらないで開く」点が大きく異なります。
二重まぶたができる理由は、眼瞼挙筋線維の細い枝が皮膚まで強固にくっついていることにあります。眼瞼挙筋線維の枝が、まつ毛の生え際に近い皮膚にくっついていたり、ゆるかったり、全く無かったりすると一重まぶたになります。

 

瞼板法と挙筋法

埋没法とは、名前のとおり糸で皮膚と瞼板もしくは筋肉と結び、糸を埋没させて二重まぶたを作る方法ですが、その糸を通す場所によって瞼板法と挙筋法とに大きく二つに分けられます。
瞼板法とは、瞼板という軟骨部分に皮膚からの糸を結びつけて二重を作る方法です。安定した二重まぶたを作れ、腫れも挙筋法に比べると引きやすいのですが、糸が取れやすいという欠点があります。
挙筋法とは、上まぶたをあげる筋肉(上眼瞼挙筋)に皮膚からの糸を結びつけて二重を作る方法です。本来の二重まぶたの構造からすると、瞼板法より挙筋法の方が生まれながらの二重まぶたに近いつくりになり、糸も取れにくいのですが腫れが長引きやすいという欠点もあります。

二重まぶた(埋没法) Before - After

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  • Before(35歳・女性)

  • After(約2ヶ月後)

    目頭切開と二重埋没法(右3針・左3針)の手術をしました。手術の過程を下で説明します。

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  • Before(35歳・女性)

    一重と離れた目がコンプレックス だというモニターさん。

  • 二重埋没法(右3針・左3針)と目頭切開手術直後。

  • After(2ヵ月後)

    くっきりとした二重になりました。

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  • Before(20歳・女性)

  • After(6ヶ月後)

    目頭切開と二重まぶた(埋没法/右3針・左3針)の手術をしました。

     

    手術前、手術直後、6ヶ月間の経過写真は目頭切開のページに掲載しています。
    詳しくは目頭切開ページへ

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  • Before(20歳・女性)

  • After(3ヶ月後)

    目頭切開と二重まぶた(埋没法/右2針・左3針)の手術をしました。

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  • Before(20歳・女性・2針)

  • 手術直後

  • After(1ヵ月半後)

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  • Before(21歳・女性・3針)

  • 3日後

  • After

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  • Before(22歳・男性・1針)

  • 手術直後

  • After(1週間後)


二重まぶた(埋没法) 施術情報と経過

施術時間約5~15分
麻酔点眼麻酔+局所麻酔
治療期間なし
ガーゼなどでの固定なし
抜糸なし
腫れ大きい腫れは約3日~1週間、お顔になじむまで約1週間~1ヶ月。 (手術内容によって変わります。)
入院の有無なし
洗顔・お化粧・シャワーなどの規制洗顔…3日目からOK
お化粧…3日目からOK
シャンプー…3日目からOK
コンタクトレンズ…術後の経過によりますが翌日からOK。目が引きつれる感じ、ゴロつく場合は無理しない。
その他施術当日はサングラス持参。

二重まぶた(埋没法) 施術料金表

二重まぶた

埋没法(1針(2点留め)) 50,000円
埋没法(2針(4点留め)) 80,000円
埋没法(3針(6点留め)) 120,000円
埋没法(4針(8点留め)) 150,000円
埋没法+部分切開 150,000円
埋没法+部分切開+脂肪除去法 200,000円
全切開法 250,000円
全切開法+脂肪除去法 300,000円
抜糸(当院) 20,000円
抜糸(他院) 50,000円

目頭切開

目頭切開 200,000円

目尻切開

目尻切開 200,000円

下眼瞼下制術

下眼瞼下制術 350,000円

眼瞼下垂

クイック目力(切らない眼瞼下垂) 250,000円
眼瞼下垂手術 400,000~600,000円

上まぶたのタルミ・クボミ

上眼瞼全切開法 280,000円
上眼瞼全切開法+脂肪除去法 350,000円
上眼瞼全切開法+脂肪除去法+ROOF切除 450,000円
上眼瞼部分切開法+脂肪除去法 250,000円
アイリフト(眉毛下切開法) 330,000円
上眼瞼脂肪注入法 300,000円
眉毛上皮膚切除(両側) 330,000円

下まぶたのタルミ・クマ

下眼瞼全切開法(皮膚のみ) 350,000円
下眼瞼全切開法(眼輪筋操作) 350,000~400,000円
下眼瞼全切開法+脂肪除去法 350,000~400,000円
下眼瞼脂肪除去法(経結膜法) 280,000円
下眼瞼脂肪注入法 300,000円

涙袋形成術

ヒアルロン酸注入 0.1cc 8,000円
※ 2015年3月末日まで

二重まぶた(埋没法) よくある質問一覧へ

Q. 埋没法とはどのような手術ですか?

A. 埋没法とは糸で二重の予定線と瞼板の間を固定する方法です。これには皮膚と瞼板を固定する方法、皮膚と挙筋腱膜を固定する方法、固定する数(1~3点法)や糸の通し方に多くの方法があります。

Q. 埋没法は元に戻ることがあると聞きましたがどうですか?

A. 埋没法の欠点は、固定した糸が外れて元に戻ることがあるということです。一般的には、腫れぼったいまぶた、皮膚の厚いまぶたでは元に戻る可能性が高いとされています。また万一戻ってしまった方でももう一度埋没法を繰り返すと、更に半分ぐらいの方は二重のラインが付いてくれます。それでも二重のラインが付かない方には、切開法を勧めています。

Q. 平行型の二重にしたいのですが…。

A. 普通に重瞼術をやっても自然に平行型になる方と、どうしても平行型にならない場合があります。これは患者様の目頭の皮膚の緊張によって決まります。後者の場合にどうしても平行型にしようとすると、二重の幅が広くなり不自然になってしまうことがあります。あるいは目頭切開を行う必要がある場合もありますので、担当医に後相談下さい。

Q. 二重の幅をできるだけ広くしたいのですが…。

A. これはよくあるご質問です。ただし幅は広くなればなるほど不自然になります。幅の広い二重はお化粧映えはしますが、お化粧を取るといかにも手術をしたようなわざとらしい二重になってしまいます。その場合に、やはりおかしいから元に戻してほしいといわれても、手術をしてから時間が経ってしまうと、いったん広くなった二重を狭くすることは非常に難しいことを覚えておいて下さい。

Q. 料金は片方のものですか?

A. 当院では、左右両方の施術料金です。

Q. 埋没法は二重が元に戻ることはありませんか?

A. 患者さんの目の状態(二重になりやすさ)に応じた施術方法を選択すれば一重に戻ることはほとんどありません。

Q. 施術後の腫れはどの程度続きますか?

A. 二重の線を固定するために瞼の裏側に糸を通して縫いますので、特に固定をした部分から睫毛の間が大きく腫れます。特に術後4~5日は腫れが強くびっくりしたような眼になりますので、驚かないでください。腫れが続く期間については埋没の方法、埋没する糸の数や、患者さんの体質によって異なります。手術のやり方次第ですが平均的には1週間~1ヶ月で約8割の腫れがとれ、お化粧をすればそれほど不自然ではありません。ただし、わずかな地腫れが完全にとれて固定部分の糸の食い込みによる陷凹が解消するまでには数ヶ月かかります。また腫れが続いている間は二重の幅が広くなることを覚えておいて下さい。また場合によっては内出血で青くなる場合もあります。これも1週間から10日ぐらいで黄色くなって消えていきます。

Q. 術後コンタクトレンズの使用に問題はありますか?

A. コンタクトレンズを使用すること自体は問題ありませんが、腫れが強いとコンタンクの脱着がしづらくなりますので、腫れが強い間は避けた方が良いでしょう。

Q. 埋没法で使用する糸は眼球や角膜を傷つけたりしませんか?

A. 当院の埋没法では結膜側(眼球側)に糸を露出させませんので、眼球を傷つけることは一切ありませんのでご安心下さい。

Q. 埋没法の手術に使用する糸はどんなものでしょうか? そのまま体に残るのですか? それとも体に吸収されるのですか?

A. 手術に使う糸には吸収糸と非吸収糸があります。十仁美容外科では、多くの場合8-0ナイロンの吸収糸(細い髪の毛ぐらい)を使います。これは数ヶ月で溶けてなくなります。時に非吸収糸(ナイロン)を使うこともありますが、医療用の糸ですので身体に無害で安心です。

Q. 埋没法では、気に入らなければ元に戻したりラインを変えることができると聞きましたが、何時でも戻せるのでしょうか?

A. 手術後3ヶ月であれば可能ですが、出来るだけ早めにお申し出下さい。これを超えると、特に狭くすることが困難になります。

Q. 長い間アイプチを使ってきましたが煩わしいので埋没法の手術を受けたいと思います。でもまぶたが厚ぼったいので、埋没法で二重になるか心配です。

A. 一般的には厚ぼったいまぶたは、埋没法では二重が付きにくいとされています。しかし厚ぼったいまぶたでも状態によっては埋没法で可能です。但し上瞼の瞼板の前に脂肪が多い場合は、切開法によって脂肪を切除してから二重にする方法をお勧めする場合もあります。

Q. 左右の目の大きさが違う(二重の幅が違う)ことを、ずっと悩んでいます。二重の幅をそろえたいのですがどんな方法がありますか?

A. 二重の幅に左右差があり目の大きさが違って見える場合、または片方が一重で、他方が二重の場合、埋没法によって左右差を改善することができます。

Q. 二重の手術後は、どれくらいの間腫れているのでしょうか?周りの人に気付かれたくないのですが、見た目には分かるのでしょうか?

A. クイック法であればほとんど腫れはありませんが、2~4点式の場合は手術のやり方次第ですが1週間~1ヶ月程度腫れます。腫れている間は二重の幅が広く見えますが、翌日より化粧が可能ですので若干のカバーは可能です。

Q. 以前に二重の手術をしてとても気に入っていたのですが、最近二重の幅がかわってきました。もう一度手術をして前のような二重にできますか?

A. 元来二重の方でも、歳を取るとたるみにより二重の幅が変わってきます。幅の広いラインに埋没法をすることにより元通りの二重を作ることができますが、たるみが大きくなった場合は皮膚の切除が必要です。

Q. 私は奥二重なので、はっきりした二重にしたいと思っています。費用は同じでしょうか?

A. 二重まぶたのデザインによる料金の差異はありません。ご希望に沿ったデザインで行います。

Q. 二重にしても歳をとるともどるのでしょうか?

A. 歳をとったからといって元に戻るという訳ではありませんが、例え元から二重の方でも加齢によるたるみにより二重の幅は変わってきます。

Q. 二重の手術をしても、自分のイメージ通りに仕上がるかどうか不安があります。

A. 大切なことは、手術前のカウンセリングの際にご自身のイメージを医師にきちんと伝えて頂くということです。そうすれば、イメージの違いによる失敗はありません。

Q. クイック法(インスタント法)では全く腫れず直ぐに会社に行けると聞いたのですが。

A. 普段は二重の線があるが時々取れてしまう方、細い金属棒などで二重の線を作ってみて、一回瞬きをしても取れない方などでは、二重の予定線の中央を軽く糸で固定するだけで二重の線が付いてくれます。このような方法の場合は、局所麻酔も最小限にとどめることにより、ほとんど腫れないで済みます。ただし、糸が外れてラインが元に戻ってしまう可能性もあります。

Q. 二重の手術後は、どれくらい経ったら職場に復帰できますか?

A. 周りの人に気付かれても構わないということであれば、翌日から職場に出られても構いません。但し腫れている状態を人に見られたくない方は、個人差もありますが10日間ぐらいは必要でしょう。しかし一重まぶたが突然、二重まぶたになれば誰でも気がつきます。そのためには手術の前からアイプチなどで二重を作っておかれると良いと思います。しかし最近は二重まぶたの手術は極く当たり前の手術になっていますので、手術を受けることをあらかじめ宣言しておかれるのが最も良いと思います。

Q. 切開法と比べて埋没法のメリットと、デメリットを教えてください。

A. メリットとしては、切開法に比べ腫れが少なく傷跡が残らないという点、術後早期であればラインを変えたり元の状態に戻す事が可能であるという点です。デメリットとしては、まれではありますが元に戻ってしまう事があるという点です。

Q. お洗顔と化粧はいつから出来ますか?

A. 洗顔は翌朝から出来ます。普通に石鹸で洗って頂いても結構ですが、1週間ぐらいはあまりごしごし洗わずに、そっと横方向に洗って下さい。お化粧は、上瞼以外は当日からでも結構です。翌々日からは上瞼にもお化粧しても構いませんが、埋没糸を固定したところの陷凹部には、ファンデーションが入り込んでしまいます。クレンジングクリームで落とすときも、やはり1~2週間は横方向に向けて落として下さい。

Q. 二重が取れた場合はどうしたらいいでしょうか?

A. 万一取れた場合は、通常は3ヶ月ぐらいおいて再度、埋没法を繰り返します。これにより、これらの方の更に半分ぐらいは二重になってくれます。それでも取れてしまう方には、切開法をお勧めしています。

Q. 手術中の痛みはありますか?

A. 最初に局所麻酔剤を注射しますので、手術中に痛みを感じることはありません。また、手術時間も10分程度ですのでご安心下さい。

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