人の顔を熟知した高い技術をもつ医師が各々に合わせたプランニングで納得の美鼻へ

顔の中心にあり、目の次に顔の印象を左右する鼻。患者様のニーズも手術の方式もさまざまだからこそ医師の技術と経験数が仕上がりに影響を与えます。
当院ではあらゆる鼻の悩みに対応する多彩な手術式をご用意。患者様のニーズを丁寧に聞き出し、80年の歴史から培った、圧倒的な症例数であなたの鼻と美に向き合います。

あなたの“なりたい”をカウンセリングし、具体的に導くのがプロの仕事

かつて鼻の手術といえば「鼻を高くしたい」というご希望がほとんどでした。しかし、近年は「小鼻を小さくしたい」「鼻の穴の形を変えたい」「鼻を細くしたい」など、ひとりずつ要望が違います。それは、鼻の施術・手術方法が顔のほかのパーツに比べて多く、叶えられることが増えたためでしょう。例えば、「小鼻を小さくしたい」という場合だけでも、鼻先の左右に広がる鼻翼(びよく)を切り取る「鼻翼縮小」、鼻の骨を内側でキュッと寄せて固定する「鼻骨幅寄せ」などの方法があります。さらに、後述で紹介する「隆鼻(プロテーゼ)」と組み合わせて、小鼻を小さくして鼻を高くするなど、手術式もできることも実にさまざまです。

とはいえ、患者様がすべての術式を覚える必要はありません。どうなりたいのか、そのイメージだけをもってご来院ください。イメージを具体的にしていくのは、私たちの仕事です。経験豊富な医師が、「鼻のどの部分を小さくなさりたいですか?」などの質問であなたのイメージを聞き出します。さらに、患者様の顔全体のバランス、皮膚や骨の特徴、鼻の形、毛穴の多さなども見ながらどの手術を選択したらいいのかを考えて、あなたに合ったプランニングをさせて頂きます。

オーダーメイドのシリコンで 骨格に合った自然な仕上がりに

鼻の手術式はほかにもだんご鼻など先の丸い鼻を細く整える「鼻尖(びせん)縮小」、鼻筋の隆起した部分を切り取る「わし鼻修正」、鼻の下の皮膚を5mm程度切り取り鼻と唇の距離を縮める「鼻下長修正」などもありますが、鼻を高くして整え、半永久的に顔全体に立体感をもたせる手術といえば「隆鼻(プロテーゼ)」です。

「隆鼻(プロテーゼ)」は、鼻骨部分にインプラント(シリコン)を入れて鼻を高くする方法ですが、当院の場合はレントゲンを撮って鼻骨の形を確認するだけでなく、鼻の周囲の部分を石膏で型取りする場合もあります。そして、これまで何十万個ものインプラントを作ってきた熟練の職人が、その患者様の顔型とイメージに合う鼻の高さに合わせて世界にひとつだけのインプラントを制作します。

また、仕上がったインプラントは、職人さんが作ったからそれでよしではなく、担当医がミリ単位で綿密にチェックをして患者様のイメージと少しでも違っていれば作り直してもらいます。

「隆鼻(プロテーゼ)」は、経験の少ない医師が出来合いのインプラントを使うことでトラブルが起きることもあり、患者様の中には“「隆鼻(プロテーゼ)」は「こわい」”とおっしゃる方もいます。しかし、適切なインプラントを使って熟練の医師が手掛ければ危険は少なく、劇的に鼻の形を変えることができる手術です。軟骨を取るなど、他の部分を傷つける必要もないので体への負担も少なく、術後に気に入らなかったら抜いたり、別の形に入れ直したりすることもしやすいので非常にメリットの多い手術式です。

和風美人をつくるのは高技術と L字型インプラント

鼻に使うインプラントには、鼻の根元だけにインプラントを挿入して鼻筋を美しくする「I字型と鼻の根元から先端までの鼻筋を通して高くする「L字型の2種類があります。「I字型」は、鼻筋から眉間にかけてだけを高くしたいとおっしゃる方にはいいと思うのですが、鼻先も低い方の場合だと「L字型」を使った方が自然な雰囲気でぐっと形がよくなることが多いですね。例えば、女優の北川景子さんのように上品で日本人らしい鼻筋を作ることができます。

また、鼻の形は丸いですよね。そのため「I字型」の場合、鼻の丸い形の骨の上に置くとずれやすいんです。一方、「L字型」は、鼻先まで固定されるので一度しっかり入ってしまえば安定感があります。ただし、「L字型」は、難易度が高いので扱える先生が少ない。もし、他のクリニックで行わなくなっても当院はインプラントづくりからこだわって「隆鼻(プロテーゼ)」を行い続けることでしょう。そのため、「L字型」を提案できないクリニックでは、ヒアルロン酸を注射するだけで終わってしまうこともあるそうです。ヒアルロン酸注射の効果は一時的であり、鼻の形も思い通りにはなりません。当院でもヒアルロン酸を注射することはありますが、手術をする前にイメージをつかんでもらうためというケースが多いですね。

痛みも最小限に抑えて 納得しながら行う参加型手術

患者様の中には、痛みに不安がある方、実際に痛みに弱い方もいます。その場合は、手術前に痛み止めや弱い安定剤を飲んでもらうことがあります。しかし、基本は手術前の麻酔もゆっくり打つなどの工夫をして痛みは最小限に抑えて手術をするといのが当院の方針です。患者様の中には、全身麻酔で眠ってしまったほうが痛みを感じなくていいと考える方もいますが、当院では、患者様の体への負担も考えて、必要がなければなるべく全身麻酔は行いません。むしろ全身麻酔を行わないことで、患者様とスタッフがコミュニケーションを取りながら手術を進められることをメリットだと考えています。当院では手術中に患者様に鏡で顔を見せて「こんな感じでいいですか?」とチェックしてもらうことも多いのです。

例えば、「隆鼻(プロテーゼ)」の患者様の中には、相談をするだけでは希望の高さや角度がはっきり決められない方がいらっしゃいます。その場合は、あらかじめ数種類のインプラントを作っておき、手術中に全種類入れてみて鏡で見てもらいながらどれがイメージに近いのかを相談します。鼻の手術は、術後にギプスのようなもので3~7日固定をしますが、もし全身麻酔をしていたら目覚めたときはギプスで術後の鼻の形が分かりませんよね。ギプスが取れるまで不安な日々を過ごすことになります。そんな心の負担も考慮して、当院では、カウンセリングから術後まで、丁寧に説明と確認作業を重ねて患者様に納得をしてもらいながら進めていきます。

伝統ある病院だからこそ 一生通い続けられる安心感

先日、60年前に当院で「隆鼻(プロテーゼ)」を行った患者様が来院されました。おそらく当時は、まだシリコンという素材が出てきたばかりの頃。それが今も経過良好でいることも60年後に再診できるということも当院ならではのエピソードです。

整形手術のアフターケアは、何年後、何十年後も続きます。鼻の手術から数十年後、加齢により顔のバランスが変わってきたとしても同じクリニックに相談できる方は決して多くありません。しかし、当院はこれまで80年続き、これからもあり続けるクリニックです。「いつでもまた帰ってくることができる」という安心感は、非常に大きいものだと私は考えています。

豊富な手術式と最新技術を導入し、 さらなる進化へ

前述の通り、現在、当院では「プチ隆鼻(ヒアルロン酸注射)」「隆鼻(プロテーゼ)」「鼻翼(びよく)縮小」「鼻尖(びせん)縮小」「わし鼻修正」「鼻骨幅寄せ」「鼻下長修正」「耳介軟骨移植」などの鼻の手術を主に行っていますが、以外にも、体内で溶けてしまう医療用の糸を使い鼻筋を高くする「Y-CO(ワイコ)」や「イージービーナス」(毎週木曜のみ)→()消すという隆鼻術も導入しています。こちらは、わずか10分程度でできる手軽さと体への負担がないのがメリットで、鼻の手術をするのに抵抗がある方やヒアルロン酸注射を過剰に行い不都合が出てきた方に向いています。

手術・施術を行うのは、何万人もの患者様を担当してきて人の顔を知り尽くした自慢の医師たちです。経験の少ない医師が手術をすると、術後に何日も通院しなければならないケースもありますが当院ではほとんどありません。院長自ら言うのもおこがましいですが、当院の医師は、本当に手術が上手です。私の担当する患者様の手術式が決まったとき、もし私より高いスキルをもつ医師がいれば、その人間が担当することもあります。すべての患者様に当院のベストの技術を提供したいと思っています。

そして、医師たちは技術や経験におごることなく勉強熱心でもあります。先日、海外から医師を招いて海外の先端技術について講習会を行いました。日本では、まだ導入されていない手術式ですが患者様の体への負担が少ないなどのメリットがあり、今後、さらなる勉強を重ねていきたいと医師間でも話しています。技術も見識もより高いレベルを目指していこうとする意識の高さが、日々の手術やよりよい仕上がりにつながっているのかもしれません。

鼻は化粧でごまかせないパーツ。

まずは無料カウンセリングを

いくらメイクのスキルを磨いてもカバーできないのが鼻です。ノーズシャドウを入れて鼻筋を高く見せることはできても鼻の形を変えることはできません。もし悩んでいるなら、まずは無料カウンセリング(1回)にいらしてください。遠方の場合は、カウンセリングの代わりにメールや電話でご相談にのることもできます。カウンセリング中に当院から手術を強要することは一切ありません。それどころか当院では、手術をご希望される患者様もカウンセリング当日は説明だけにとどめ、その内容を一度持ち帰って検討してもらうようにしているんですよ。

高い技術はもちろんカウンセリングの段階から丁寧にコミュニケーションを取り、患者様によりよい仕上がりを提供する。これが、美容整形のパイオニアであり続ける当院のプライドです。

診療時間
10:00~19:00

日曜・不定休

お盆、年末年始など、長期休暇中は日曜開院の場合もあります。 患者様のご都合に合わせて、対応させていただくこともあります。
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初回のカウンセリング無料。
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