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ボトックス注入|銀座駅・新橋駅近くの美容整形・美容外科クリニック|80年超の歴史と実績の相談できるクリニック

お顔のお悩み:ボトックス注入【ボトックス注入】

ボトックス注入

おでこのシワ取りボトックス

おでこのシワ取りボトックス

おでこのシワ取りボトックスとは、表情筋によるおでこのしわにボツリヌストキシン製剤を注入することで筋肉の働きを弱め、しわを改善する治療のことです。額の下にある前頭筋は、眉を引き上げたり髪の生え際を引き下げたりする役割があります。この筋肉が動くときに額の皮膚が引っ張られてしわができます。

この前頭筋の働きを弱めることで、皮膚が引っ張られにくくなり表情じわが改善します。

メスを使わずにおでこのしわを改善できる

おでこのしわは、眉を上げたり髪の生え際を下げたりした際に発生します。通常、表情じわは一時的なものであり、無表情になると瞬時に戻ります。しかし、加齢によってヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチンなどが減少すると、肌の弾力とうるおいが低下して表情じわが元に戻らなくなります。

おでこのシワ取りボトックスは、おでこの表情じわにボツリヌストキシン製剤を注入することで、筋肉が動くときに分泌されるアセチルコリンを阻害し、前頭筋の過剰な動きを抑える治療です。メスを使う外科手術とは違い、身体に負担はほとんどありません。

眼精疲労によるしわも改善

おでこの表情じわの原因は、普段の表情の癖だけではありません。パソコンやスマートフォンの長時間使用による眼精疲労も表情じわの原因です。長時間、目を使うと目の周りの眼輪筋や前頭筋に疲労が溜まり、目のピントが合いづらくなります。その結果、無意識にピントを合わせようとして筋肉に力が入り、おでこや眉間にしわが入ります。

また、ストレスが溜まったときにも筋肉に力が入るため、ストレス過多の人はおでこのしわ深くなりやすいでしょう。

ヒアルロン酸注射との併用も可能

おでこの表情じわの深さや位置によっては、ボトックス注射よりもヒアルロン酸注射の方が適しています。ヒアルロン酸注射は、しわの部分にヒアルロン酸を注入することでふっくらとさせ、しわを目立ちにくくする治療です。

ヒアルロン酸注射とボトックス注射を併用することで、より理想的な仕上がりになるでしょう。当院では、仕上がりの美しさの観点から、必要に応じてヒアルロン酸注射とボトックス注射の併用をご提案しております。

おでこのシワ取りボトックスがおすすめの人

  • おでこのしわが気になる
  • おでこのしわによって老けて見える
  • おでこのシワにファンデーションが溜まる
  • 加齢とともにおでこのシワが深くなってきた

おでこのシワ取りボトックスをおすすめできない人

  • おでこのしわが極端に深い
  • 永続的な効果を求めている

おでこのシワ取りボトックスのメリット・デメリット

こめかみリフト(フェイスリフト)は、目元や目の周りのしわやたるみを解消できる施術です。傷跡が目立たず効果が長続きするといおでこのシワ取りボトックスは、ボツリヌストキシンによって神経伝達物質のアセチルコリンを阻害し、前頭筋の過剰な緊張をゆるめることでおでこのしわを改善する治療法です。

メスを使わずにおでこのしわを改善できる一方で、いくつかのデメリットもあります。メリット・デメリットの両方を確認のうえで、治療を受けるかどうかご判断ください。

おでこのシワ取りボトックスのメリット
  • メスを使わずにおでこのしわを改善できる
  • ダウンタイムがほとんどない
  • 傷跡が残る心配がない

ボトックス注射は手術を必要とせず、注射によって簡単にしわを目立たなくできます。外科手術はダウンタイムが長くなる傾向がありますが、ボトックス注射は肌に大きな負担をかけないため、ダウンタイムはほとんどありません。仕事を休む必要もなく、すぐに日常生活に戻ることができます。

また、ボトックス注射では切開や縫合が必要ないため、傷跡が残る心配がありません。使用する注射針も細く、注射部位が目立ちません。

おでこのシワ取りボトックスのデメリット
  • 効果を維持するには定期的な施術が必要
  • 施術箇所に副作用が現れる場合がある

ボトックス注射の効果の持続期間は3〜6ヶ月程度です。その後は少しずつ前頭筋の緊張が元に戻っていき、同時にしわも目立つようになります。効果を維持したい場合は、数ヶ月に1回程度の頻度で再治療を受けることが大切です。

ボトックス注射は一般的に安全な治療とされていますが、まれに副作用が現れます。ただし、注射部位に一時的な腫れ、赤み、痛みなどが生じる程度のものであり、日常生活に大きな影響が及ぶような重大な副作用は通常は現れません。

なお、ボツリヌストキシンにアレルギーがある方はアナフィラキシーが起きるリスクを伴うため、過去にボツリヌストキシンに対する過敏症を発症したことがないか事前にお尋ねします。

十仁美容整形のおでこのシワ取りボトックスについて

十仁美容整形では、おでこのシワ取りボトックスを安心して受けていただけるように、次のこだわりの元で治療にあたっております。

適切な箇所への適量の注入

十仁美容整形では、おでこのシワ取りボトックスにおいて理想的な仕上がりを目指すために、事前のカウンセリングで患者さまのご希望をお伺いするとともに、適応症かどうか慎重に判断しております。また、理想の仕上がりを実現するために、どこにどれだけ注入するかを熟練の医師が見極めます。

手術との組み合わせも可能

当院では、必要に応じてヒアルロン酸注入やHIFUなどもご提案しております。ボトックス注射と他の治療を組み合わせることで、おでこのしわがさらに目立ちにくくなったり、肌質も改善できたりします。

HIFUは高密度焦点式超音波によって肌の内部に熱を加えることで、たるんだ筋肉を再活性化させたり、コラーゲン生成を促進したりする治療です。ボトックス注射と組み合わせることで、しわを改善しつつハリのある肌を手に入れることができます。

信頼できるボツリヌストキシン製剤を使用

おでこのしわ治療に使用するボツリヌストキシン製剤は、多くのメーカーが開発・販売しています。品質は一定ではないため、メーカーの信頼性や製剤の効果、安全性などの見極めが必要です。当院では、使用実績が豊富で安全性が確立されているものだけを使用しております。

十仁美容整形のおでこのシワ取りボトックスの症例写真

症例写真
  • ボトックス注射(ボトックスビスタ)・術前
    ボトックス注射(ボトックスビスタ)・術後6週間(カベルライン③)

    ボトックス注射(ボトックスビスタ)

    女性

    担当医:江原医師 小顔になりたいとのご希望だったため、エラの…

    詳しい症例写真へ
  • ボトックス注射(ボトックスビスタ)・術前
    ボトックス注射(ボトックスビスタ)・術後1ヶ月

    ボトックス注射(ボトックスビスタ)

    女性

    担当医:江原医師 エラが気になるとのお悩みだったため、エラの…

    詳しい症例写真へ

施術の詳細

施術時間5~10分
麻酔なし
入院の必要なし
術後の通院なし
痛み注射針が刺さるときにチクッとした痛みが生じます
腫れ注射部位が赤く腫れることがあります
傷跡なし
ダウンタイムほとんどありません
シャワー・洗顔当日より可能
メイク当日より可能(注射箇所は2日後から)
リスク・副作用・内出血
・痛み
・つっぱり感
・熱感
・赤み
・しこり

施術の流れ

ご来院・カルテ記入

ご来院後、カルテに必要事項をご記入いただきます。

カウンセリング&デザイン

患者さまのお悩みや治療のご希望をお伺いし、ボトックス注射が適応になると判断できた場合には治療の詳細をご説明いたします。そのうえで注射箇所をマーキングします。必要に応じてヒアルロン酸注射やHIFUなどとの併用をご提案いたしますが、無理におすすめすることはありませんのでご安心ください。

施術

マーキングしたところにボトックス注射を行います。

術後注意説明

生活上の注意点やアフターケアについて詳しくご説明いたします。不明点がございましたらお気軽にお申し出ください。

料金

料金
シワ取りボトックス注射 料 金
ボトックス注射(ボトックスビスタ) 33,000円
  • ※本サイトの価格は全て税込表示です。

おでこのシワ取りボトックスの注意点

おでこのシワ取りボトックスを受けられない人
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 神経や筋肉に疾患がある方
  • ボツリヌストキシンにアレルギーがある方
施術前後の注意点(ダウンタイム中の過ごし方)
  • ボツリヌストキシンは熱の影響で効果が低下するため、術後1週間程度は長風呂やサウナなど身体を温める行為は控えてください
  • 注射したところはマッサージや摩擦をしないでください

おでこのシワ取りボトックスに関するよくある質問

ボトックス注射はおでこのしわを改善するのにどれぐらい効果的ですか?

ボトックス注射の効果の現れ方には個人差があるため、中には思っていたよりも効果がなかったという方もいらっしゃいます。当院では、入念なカウンセリングで仕上がりのイメージを共有するとともに、必要に応じて他の治療をご提案しております。

ボトックス注射の効果はどれくらい持続しますか?

ボトックス注射の効果の持続期間には個人差がありますが、3〜6ヶ月は持続します。注射後、少しずつ効果が現れ、2週間程度でピークを迎えます。その後、ゆっくりと効果が失われていき、おでこのしわも再び現れます。

効果を維持したい場合は、数ヶ月に1回のペースで再施術を受けてください。

ボトックス注射は痛いですか?

おでこのボトックス注射が特別に痛いようなことはありません。使用する注射針は細いため、一般的な予防接種や血液検査と比べて痛みは抑えられています。

ただし、痛みの感じ方には個人差があるため、痛みが苦手な方は塗るタイプの麻酔の使用も検討してください。

ボトックス注射の副作用はありますか?

ボトックス注射は一般的に安全な治療ですが、注射箇所に腫れ、赤み、痛みなどの症状が一時的に現れることがあります。通常は数日で改善するうえに、症状は軽度です。

ボトックス注射は他の治療と併用できますか?

ボトックス注射は他の治療と併用できます。例えば、ヒアルロン酸注射やHIFUなど、おでこのしわや肌にアプローチする治療との併用が可能です。患者さまによって併用すべきかどうかや併用する治療法が異なるため、まずはご相談ください。

ボトックス注射はどのように行われますか?

注射箇所をマーキングしたうえで、極細の針を使用してボトックス注射を行います。血液検査や予防接種などとは異なり、数ヶ所から数十ヶ所の注射が必要です。注射箇所は多いものの1回の注射にかかる時間は数秒のため、5~10分程度で終了します。

ボトックス注射後に注意すべきことはありますか?

ボトックス注射を受けた後は、注入部位をこすったりマッサージしたりしてはいけません。また、サウナやホットヨガ、長風呂などで身体を温めると効果が低下する可能性があるため、1週間程度は控えていただく必要があります。

ボトックス注射の費用はどれくらいですか?

ボトックス注射は自費診療のため、費用はクリニックによって異なります。一般的には、1ヶ所につき30,000~50,000円程度の料金設定となっています。

ボトックス注射は安全ですか?

おでこのボトックス注射は、注射箇所や注入量を誤らなければ、一般的に安全な治療とされています。ただし、ボトックス注射は特定の疾患がある方、ボツリヌストキシンに対してアレルギーがある方などには受けていただけません。禁忌に該当しないかどうか事前のカウンセリングで十分に確認し、適切にボトックス注射を行えばトラブルが起きる心配はほとんどないでしょう。

ボトックス注射を受ける前に準備すべきことはありますか?

事前のカウンセリングで病歴やアレルギー、使用している薬などについて適切に伝え、医師の判断のもとで治療を受けるかどうかを決めます。ボトックス注射を受けられると判断できたら、治療法やリスクなどについて詳しい説明を受けます。すべての治療は患者の同意のもとで行われるため、説明を受けた結果ボトックス注射をやめたいと思った場合は、遠慮なく医師にその旨を伝えてください。

ボトックス注射に年齢制限がありますか?

おでこのボトックス注射に年齢制限はありません。ただし、予防を目的に20~30代に治療を受けることはあっても、10代で受ける方は少ないでしょう。年齢やしわの状態によっては、ボトックス注射を受けていただけない可能性があります。

ボトックス注射後、仕事や日常生活に戻れますか?

おでこは比較的目立ちやすい部位ですが、ボトックス注射による注射針の痕はほとんどわかりません。そのため、日常生活に問題なく戻ることができます。

注射箇所の一時的な赤みや腫れなどがある場合は、ガーゼで隠せば問題ないでしょう。見た目が気になる場合は、症状が改善するまで外出を控えることをおすすめします。

ボトックス注射を繰り返し受けても安全ですか?

ボトックス注射を繰り返し受けても、健康上のトラブルにつながることは通常はありません。ただし、注射感覚が短すぎると結果的にボツリヌストキシンを過剰に注射したことになりかねないため、医師の指示に従って適切な間隔で再治療を受けてください。

2回目移行、別のクリニックで治療を受ける場合も、適切な間隔を空けることが大切です。