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美容整形におけるダウンタイムとは?よくある症状・過ごし方・早く終わらせるポイントも解説|銀座駅・新橋駅近くの美容整形・美容外科クリニック|80年超の歴史と実績の相談できるクリニック

美容整形におけるダウンタイムとは?よくある症状・過ごし方・早く終わらせるポイントも解説

 美容整形におけるダウンタイムとは?よくある症状・過ごし方・早く終わらせるポイントも解説 

美容医療や美容整形を受ける際、多くの方が気になるのが「ダウンタイム」ではないでしょうか。
施術後の腫れや内出血、赤みなどの症状は、見た目に影響を与えます。そのため「痛くて辛い」といった不快な症状だけでなく、仕事や学校、日常生活などに支障をきたすこともあるのです。
そこでこの記事では、安心して美容医療・美容整形を受けられるよう、ダウンタイムの基本知識から症状別の対処法、過ごし方、目立たないようにする工夫などを解説していきます。
また、十仁美容整形が提供するダウンタイム軽減のサポートも紹介するので、施術を検討している方や、ダウンタイムが不安な方はぜひ参考にしてください。

ダウンタイムとは

ダウンタイム(DT)は、美容医療や美容整形を受ける上で避けては通れません。はじめに、ダウンタイムがどのようなものかを解説します。

施術を受けてから回復するまでの期間のこと

ダウンタイムとは、美容医療や美容整形の施術後に現れる腫れや赤み、痛み、内出血などの症状が回復して通常の生活に戻るまでの期間を指します。
なぜこのような症状が現れるのかというと、どの施術であっても体の組織に何かしらのダメージがあり、それを回復するために体が自然と反応するからです。そのため、ほとんどの施術においてダウンタイムがあると思っておきましょう。
また、この期間の長さや症状の程度は、施術の種類や個人の体質、体調によって大きく変わります。できるだけダウンタイムを短縮するためにも、医師の指示に従った適切なアフターケアを行うことが重要です。

施術内容によってさまざまな症状が現れる

ダウンタイム中に現れる症状は、どのような施術を受けるかによって異なります。
例えば、美肌治療として人気のレーザー治療や光治療では、肌に赤みや乾燥、シミ部分のかさぶた、ニキビのようなプツプツができるといった症状が多いです。
一方、二重整形や切開リフト、脂肪吸引といった外科手術では、腫れや痛み、熱感、内出血、むくみ、つっぱり感の他、だるさや頭痛といった施術部分以外の違和感が現れることもあります。
このように、施術内容によってダウンタイムの症状はさまざまです。施術を受ける際は、事前にカウンセリングにてどのような症状が生じやすいかを確認しておきましょう。

ダウンタイムの程度には個人差がある

美容医療の施術後に生じるダウンタイムの程度や期間には個人差があります。同じ施術を受けた場合でも、腫れや内出血、痛みなどの症状の程度や現れ方、回復速度は人それぞれです。
例えば、二重整形の埋没法を受けた際、数日で腫れが引く人もいれば、1週間以上腫れが続く人もいるでしょう。
このような個人差は、体質や肌質、生活習慣、年齢、施術前の健康状態など、さまざまな要因が関係しています。そのため、一概に「◯日で回復する」とは言い切れないのです。

美容医療・美容整形で起こりやすいダウンタイムの症状

ダウンタイムの症状でよくあるものとして、腫れや浮腫み、内出血、痛みやヒリヒリ感、赤み、かさぶたが挙げられます。ここでは、それぞれの症状について詳しく解説します。

腫れ・むくみ

施術後、皮膚や組織がダメージを受けることで炎症が起こり、腫れやむくみが生じることがあります。
腫れは患部が熱を持っているように感じることが多く、体内では筋肉や皮下組織が損傷し、炎症が生じている状態です。
主に外科的な施術や注射系の施術で見られますが、ヒアルロン酸などの注射後でも軽度の腫れが生じる場合もあります。施術後1~3日目が腫れのピークで、その後にむくみが現れるケースが多いようです。
一方、むくみは施術部位にだるさを感じやすく、熱感はありません。むくみの原因としては、施術による炎症で分泌されたリンパ液や、施術後の血流低下により水分の排出がスムーズに行われにくくなることが考えられます。

内出血

内出血は、施術中に毛細血管が傷つくことで皮下に出血が起こり、皮膚表面に青紫色のあざのようなものができる症状です。
注射や針を使用する施術では内出血のリスクが高まり、とくに血管の密集している部位や皮膚が薄い部位では内出血が起こりやすくなります。
通常1〜2週間で内出血は落ち着きますが、施術直後は青紫色や赤色で、その後は緑色→茶色→黄色になり、最終的に消失するという色味の変化があります。
このように時間の経過とともに色が変わるため、あとどれくらいダウンタイムが続くのかという目安にもなるでしょう。

痛み・ヒリヒリ感

痛みやヒリヒリ感が起こるのは、治療によって皮膚や神経が刺激を受けることが原因です。
とくにダーマペンやポテンツァといった肌表面に針を刺すニードル治療、薬剤で表皮を剥離させるようなピーリングなどでよく起こります。
通常、痛みのピークは術後1~2日目に現れ、炎症が落ち着くにつれて徐々に軽減していくでしょう。軽度の痛みであれば数日で改善しますが、施術によっては1~2週間ほど違和感が続くこともあります。

赤み

赤みは多くの美容施術で見られる症状で、施術部位の毛細血管が拡張し、一時的に血流が増加することで生じます。
とくにレーザー治療やピーリングでは皮膚の浅い層にダメージが加わるため、赤みが目立ちやすいでしょう。
ピークは施術直後から1~2日目にかけてで、その後は徐々に落ち着き、通常1週間程度で改善します。

かさぶた

かさぶたは皮膚表面に傷がつき、その傷が修復される過程で起こる症状です。とくにレーザー治療やピーリング、切開を伴う手術でよく見られます。
かさぶたが形成されることは自然な治癒反応であり、無理に剥がすと色素沈着や傷跡の原因になるため注意が必要です。
なお、かさぶたのピークは施術後2~5日目で、その後自然に剥がれ落ち、1~2週間ほどで肌が落ち着いていくでしょう。

ダウンタイムの過ごし方〜早く終わらせるポイント〜

美容施術や整形後のダウンタイムを「なるべく早く終わらせたい」と思う方は多いでしょう。ここでは、人気の施術である「二重整形」「シミ取りレーザー」「ダーマペン4」のダウンタイムについて、過ごし方や早く終わらせるためのポイント、気をつけることなどを紹介します。

二重整形(埋没法・切開法)

二重整形には埋没法と切開法の2種類があり、ダウンタイムの程度が異なります。
埋没法は、メスを使わず糸でまぶたを留める方法で、比較的ダウンタイムが短いとされています。術後の腫れや内出血は軽度で、数日から1週間程度で落ち着くことがほとんどです。
一方、切開法は、まぶたを切開して二重を形成するため、腫れや内出血が強く出る傾向にあります。ダウンタイムは通常1〜2週間、場合によってはそれ以上かかることもあるでしょう。
ダウンタイム中の過ごし方として、患部を冷やすことが腫れや痛みの軽減に効果的だと考えられています。保冷剤をタオルで包み、1回15〜20分を目安に1時間ごとに冷やしてください。
その際、患部を強く擦ったり触れたりすることは避け、洗顔やメイク時も肌をなでるように優しく行うことが大切です。
また、血行が促進されると腫れが引きにくくなるため、激しい運動や長時間の入浴、飲酒は控えましょう。喫煙も血流を悪化させ、回復を遅らせる可能性があるため、ダウンタイム中は禁煙が推奨されます。

シミ取りレーザー

シミ取りレーザーは、シミ部分に直接レーザーを照射してシミの原因であるメラニン色素を分解する治療です。
施術直後は、赤みやヒリヒリ感が生じることがあり、時間の経過とともにレーザーを当てたシミ部分がかさぶたになります。
赤みやヒリヒリ感がある間は、洗顔時に優しく泡で洗い、患部を強く擦らないよう注意してください。
また、紫外線は色素沈着の原因となるため、外出時には日焼け止めの使用や帽子、日傘などで紫外線対策を徹底しましょう。
メイクについては、かさぶた部分は化粧品を塗らないようにし、かさぶたが自然に剥がれた後も低刺激性の化粧品を使用することをおすすめします。

ダーマペン4(ヴェルベットスキン)

ダーマペン4は開いた毛穴や肌のハリを改善する美肌治療の一つで、極細の針を使って肌に小さな穴を開けることで肌の再生能力を活性化させます。
施術直後は、肌表面に赤みや軽い出血が見られることがあります。
これらの症状は、通常数日以内に治まりますが、施術後12時間は洗顔やメイクを避け、肌を清潔に保つようにしましょう。その後は刺激の少ない洗顔料を使用し、優しくなでるように洗ってください。
また、施術後は肌が乾燥しやすくなるため、適切な保湿ケアを行い、肌のバリア機能をサポートすることが大切です。
保湿以外のスキンケアとしては、日焼け止めを塗った上で帽子をかぶるなど、徹底した紫外線対策を行い、施術部位の色素沈着リスクを抑えましょう。

ダウンタイム中のバレない工夫

美容整形後のダウンタイム中、周囲に「整形したんじゃない?」と思われたくない方は多いでしょう。ここでは、美容整形を受けたと気付かれないようにする方法をご紹介します。

メガネ・マスクなどで施術部位を隠す

施術後の腫れや赤みを隠すには、メガネやマスクを活用することが効果的です。
とくに、目元の施術後には大きめのフレームのメガネを使用することで、腫れや内出血を目立たなくできます。また、フェイスラインや口元の施術後には、マスクを着用することで患部を自然にカバーできます。
これらのアイテムは日常生活でも一般的に使用されているため、不自然さを感じさせずに施術部位を隠すことができるでしょう。

休日を利用してスケジュールを組む

ダウンタイムだとバレないようにするためには、施術のタイミングを調整するとよいでしょう。
例えば、連休や長期休暇を利用して施術を受けることで、回復期間を人目に触れずに過ごすことができます。
事前にダウンタイムの期間を医師と相談し、適切なスケジュールを組むことで、仕事や日常生活への支障を最小限に抑えることができます。

言い訳を考えておく

施術後の変化や腫れについて周囲から指摘された場合に備えて、あらかじめ説明を用意しておくと安心です。以下に、人気の施術ごとに使えそうな言い訳を紹介します。

二重整形(埋没法・切開法)

「逆さまつげの治療を受けた」
「ものもらいができて腫れてしまった」
「花粉症やアレルギーで目が腫れた」
「コンタクトを変えたら合わなくて、目が腫れた」

シミ取りレーザー・フォトフェイシャル

「肌荒れがひどくて皮膚科で治療した」
「日焼けで皮がむけてしまった」
「フェイシャルエステでちょっと刺激が強かったみたい」

ダーマペン4(ヴェルベットスキン)

「乾燥がひどくて皮膚科で保湿治療を受けた」
「スクラブ洗顔でこすりすぎてしまった」
「風邪を引いて肌が荒れている」

鼻整形(ヒアルロン酸・プロテーゼ)

「鼻をぶつけて腫れちゃった」
「副鼻腔炎の治療で腫れが出てる」
「花粉症で鼻がむくんでいる」

輪郭整形(エラボトックス・脂肪吸引)

「親知らずを抜いた影響で腫れている」
「最近太って顔に出やすくなった」

唇ヒアルロン酸・リップ整形

「唇が乾燥しすぎて腫れた」
「虫刺されで腫れた」
「口内炎が悪化して唇まで腫れた」

このように、状況に応じてできるだけ自然に聞こえる言い訳を考えておくとよいでしょう。

十仁美容整形のダウンタイムを軽減する工夫

十仁美容整形では、患者様のダウンタイムを最小限に抑えるため、症状に合わせたさまざまな工夫を行っています。ここでは特にダウンタイム軽減効果の高い製品を3つ紹介します。

【シンエック(アルニカモンタナ)】腫れ・内出血を抑える

施術後の腫れや内出血を軽減するための対策として、シンエック(アルニカモンタナ)という経口薬の使用が注目されています。
シンエックは、ナチュラルハーブであるアルニカモンタナを主成分とした、抗炎症作用や殺菌作用を持つ薬剤です。これにより、術後の腫れや内出血を抑え、回復を早める効果が期待できます。 
シンエックは、アメリカのFDA(食品医薬品局)でも認証された安全性の高い薬剤のため、術後のダウンタイムを短くしたいと考える患者様にとって有効な選択肢の一つとなるでしょう。 

【セベリアバーム】赤み・内出血・むくみを抑える

術後の赤みや内出血、むくみを抑えるためには、セベリアバームの使用がおすすめです。
セベリアバームは肌に直接塗る製品で、手術後の腫れや内出血、アートメイク後の腫れや傷、ヒアルロン酸やボトックスなどの注入後の内出血やむくみに効果的とされています。
施術前と施術後のどちらでも使用でき、施術前に使えば内出血やむくみの発生を抑え、施術後に使えばダウンタイムを短くすることが期待できます。
具体的には、埋没法の施術部位や切開部分にあらかじめ塗布したり、術後に1日4回程度使用することで赤みや内出血、むくみを抑えます。
ただし、術後の抜糸が終わるまでは傷の部分を避け、周囲の内出血や腫れの部分に塗布するようにしましょう。抜糸後は傷の部分に塗布しても大丈夫です。

【コンシーラー】お肌の赤みを隠す

術後の赤みや内出血を目立たなくするために、CEBELIA(セベリア)の「アイケア&コンシーラー」の使用もおすすめです。
この製品はフランスのレーザー治療専門医と共同開発され、美容治療後のアフターケアとして使用されています。例えば、レーザー照射や注入治療の赤みや内出血などを隠すコンシーラーとして活躍するでしょう。
また、シワ改善効果のある成分を含むため、目元の小じわやクマ・たるみなどアイケア製品としても使用できます。

美容医療・美容整形のダウンタイムが不安な方は十仁美容整形までご相談ください

「美容整形に興味があるけれど、ダウンタイムが気になって一歩を踏み出せない」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
十仁美容整形は、80年以上の歴史を持つ日本有数の美容クリニックとして、これまで多くの患者さまの治療を行い、ダウンタイムに関するお悩みにも寄り添ってまいりました。
当院では患者様一人ひとりのライフスタイルやご希望に合わせて、できるだけダウンタイムを短縮する工夫を施術の段階から取り入れています。
施術後のケアについても、赤みや腫れを抑えるアイテムやコンシーラーの活用など、できるだけ負担を軽減できるようサポートいたします。
「仕事や学校があるけどバレない?」「腫れや内出血を少しでも目立たなくしたい」
このような不安をお持ちの方は、ぜひ一度十仁美容整形へご相談ください。
専門医があなたの不安をしっかりとお伺いし、最適なご提案をさせていただきます。