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【NEWS】有害な紫外線をブロックする「日焼け止め」

 有害な紫外線をブロックする「日焼け止め」 

紫外線が私たちの老化の8割を担っている、という恐ろしい事実を以前の投稿でお伝えしました。

シミの原因も紫外線。

毛穴開きやシワ・たるみも主に紫外線のしわざです。

効率よく、且つ確実に、紫外線を遮断して、安心な日常生活を送りましょう。

日焼け止めのPAってなに?

PAの表記は、紫外線A波の遮断力を示しています。

(Protection of UVA)

  • PA+    …効果がある
  • PA++    …効果がかなりある
  • PA+++   …効果が非常にある
  • PA++++  …効果が極めて高い

A波は季節や時間帯にかかわらず、降り注がれる、と言われています。

冬でも早朝や夕方でも予防が必要、ということですね。  

SPFってなに?

SPF の表記は、紫外線B波の遮断力を示しています。

(Sun Protection Facter)

例えばSPF25とは、紫外線対策をしない場合と比較して 1/25になります。

肌が赤くなる時間を25倍に伸ばします。

日本では最大でSPF50、欧米では最大でSPF30です。

SPF30以上あると良いとされています。

飲む日焼け止めとは?

飲む日焼け止めは主に日焼けによる炎症を鎮静化する作用。

(日焼け→炎症→色素沈着→シミとして定着)←この流れを予防します。

*必ず塗る日焼け止めと併用してください。

 塗る日焼け止めを適切に使用することは最も有効です。

 コスト的なことで優先順位を設けるとしたら、塗る日焼け止めを優先!!

炎症は、レーザー施術後や日焼けの影響でも起こります。

炎症後は色素沈着が起こるので、炎症を極力抑えることは、シミ予防には必須です。

塗る日焼け止め

塗る日焼け止めには、①紫外線吸収剤②紫外線散乱剤があります。

①紫外線吸収剤

紫外線防御効果が高い。

肌の上で化学反応が起こるので、敏感肌の方には刺激になる。

②紫外線散乱剤

刺激が少なく、肌に優しい。

白浮きしやすい、吸収剤と比較すると効果が弱い場合が多い。

SPFやPAの値は高いに越したことはありませんが、お肌への刺激も強くなります。

合わなくて被れてしまっては良くない(被れは炎症を加速→色素沈着→負のスパイラル)のです。

数値が低いものでも、頻繁に塗り足して使用すれば大丈夫です。

ぜひ、ご自身の状況に合った最適な日焼け止めとの出会いを願っています。

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