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目元・二重

日本人の目は西洋人とは異なり、目頭に蒙古ヒダと呼ばれる皮膚の被さりが多かれ少なかれあるのが一般的で、この被さりにより、目が小さく見える傾向があります。

当院では、豊富な経験と確かな技術を持った医師が、その方のまぶたの厚さや二重の幅に合わせて最適な方法をご提案いたします。いつまでに腫れをひかせたいかのご希望も考慮し、手術前には入念なシミュレーションも行います。
カウンセリングから手術、術後のフォローアップまで、同じドクターが責任を持って担当いたします。

まぶた

東洋人はツリ目気味の方が多く、 特に若年者は目尻の位置が目頭よりも上がっている方も珍しくありません。下眼瞼下制術によって目尻を下げ、目の開きを下方向に広くすることで、優しい印象の大きく魅力的な目を手に入れることができます。

また、40代を過ぎ、上まぶたがたるんでくると、埋没法で目尻の下がりを上げることが難しくなります。

そのような場合に、当院では切開法+タルミ取りを行ってきれいな二重を作っています。二重手術を望む40歳以上の方の90%以上に、この方法を行っています。
埋没法を受けたけれど目尻の下がりが気になるという方は、一度ご相談ください。

眼瞼下垂/涙袋

眼瞼下垂とは、まぶたの中にある眼瞼挙筋の力が弱くなり、上まぶたが開きにくくなる症状です。
以前は先天性の症状か加齢によるものでしたが、最近ではコンタクトレンズによる若い方の腱膜性眼瞼下垂も多くみられます。眼瞼下垂の状態を放置していると、見えにくさから頭痛や肩こりなどの症状に繋がることもあります。
眼瞼下垂は、上まぶたの垂れ下がっている度合によって、三段階に分けられています。

  • 軽度・・・上まぶたの縁が瞳孔にかかっていない。
  • 中度・・・上まぶたの縁が瞳孔にかかっているものの、瞳孔の中心線より上である。
  • 重度・・・瞳孔の中心線より下まで上まぶたの縁がかかっている。

眼瞼下垂の治療法は、タルミがある場合は切開になりますが、タルミがなければ切らない方法を選択することもできます。 クイック目力(切らない眼瞼下垂)は、切開法に比べて腫れが少なく、抜糸の必要がないなどのメリットがあります。まぶたの上にタルミの少ない40歳くらいまでの方にお勧めです。

日本人の顔面骨格は西洋人に比べてもともと凹凸が少ない上に、遺伝的に頬骨や上顎骨が前に突き出しているため、鼻の高さが実際以上に低く見えてしまいがちです。鼻を高くすることで、立体感のある知的な顔へと印象を変えることができます。
自然な感じに仕上げるには、骨格に合わせた緻密さが必要になります。当院では熟練の技術で、希望通りだけれど他の人にわからないような、違和感のないお鼻を叶えます。

日本人は、口角が下がり気味の人が多いようです。口角が下がっていると、怖そうな印象になってしまいます。逆に口角が上がっていると、初対面の人にも好印象を与えます。

輪郭/フェイスライン

輪郭やフェイスラインが気になる方にむけて、注射やシリコン、骨削りなどを行なっております。

最初からシリコンを入れるのが不安な場合は、ヒアルロン酸注射にて、バーチャル体験していただくことができます。

小顔

加齢により咬筋や脂肪が減り、頬やこめかみなどにできたクボミにヒアルロン酸を注入したり、体の余分なところから採取した脂肪を注入し、適度な丸みを取り戻すことができます。

適度な丸みを取り戻すことやおでこのクボミや、額を出してバランスを整えたい部分に使用するのも効果的です。

美鼻手術

顔の中心にあり、目の次に顔の印象を左右する鼻。患者様のニーズも手術の方式もさまざまだからこそ医師の技術と経験数が仕上がりに影響を与えます。
当院ではあらゆる鼻の悩みに対応する多彩な手術式をご用意。患者様のニーズを丁寧に聞き出し、80年の歴史から培った、圧倒的な症例数であなたの鼻と美に向き合います。