| 1931年 |
初代院長 梅澤文雄により東京・御徒町に回春堂医院を開院。その名の通り“春を取り戻す”ことを目的とし、当時先端的であった漢方アンチエイジングを施す。 |
| 1938年 |
東京・新橋に十仁病院を開設。主として外科・泌尿器科を診療しつつ美容整形を研究。 |
| 1941年 |
戦争のため首都防衛第一救護所に指定される。 |
| 1945年 |
終戦後、美容整形外科を含む総合病院として 診療再開。 |
| 1948年 |
美容外科の研究と啓蒙普及を目的として、日本美容医学研究所を設立。 |
| 1956年 |
アメリカより美容整形の権威、バーンズ博士が来日。日本医師会の依頼により日本橋三越ホールにて、日米美容整形講演会を開催。 |
| 1958年 |
株式会社日本美容科学を設立。ドクターコスメの開発・販売を創める。 |
| 1962年 |
「美容の医学」を創刊。年2回の発行を実施。 |
| 1964年 |
十仁病院内(東京・新橋本院)にて学会やゼミナールを定期的に実施。 |
| 1965年 |
「日本美容学会」を設立し、理美容師の医学的教育を目的とする 美容医学ゼミナールを毎月開催。 |
| 1966年 |
「日本美容整形学会」を設立する。 |
| 1975年 |
日本美容医学研究会創立25周年を記念して、「美人コンテスト」を新橋第一ホテルで開催。 |
| 1977年 |
日本美容整形学会より、医療法第70条を改正して、「美容整形科」を診療科名に制定するよう厚生省・自民党に要望。 |
| 1978年 |
「美容整形科」は「美容外科」として国会で正式に認められる。 |
| 1979年 |
脂肪吸引術を診療に導入。 |
| 1980年 |
「国際美容外科学会」を設立する。 |
| 1981年 |
第1回国際美容外科学会開催(東京・帝国ホテル)。 |
| 1984年 |
現院長、梅澤文彦が日本美容医学研究所理事長就任。 |
| 1985年 |
第2回国際美容外科学会開催(東京・帝国ホテル)。 |
| 1987年 |
梅澤文彦、十仁病院(東京・新橋本院)院長に就任 。 |
| 1989年 |
第3回国際美容外科学会開催(フランス・パリ)。26カ国250名参加。 |
| 1990年 |
第48回日本美容外科学会開催(九州・福岡)。
ヨーロピアン・エクセレント協会から日本初「トライアンフ大賞」を受賞。 |
| 1991年 |
第55回日本美容外科学会開催(東京)。 |
| 1995年 |
レーザーを導入。 |
| 1997年 |
プチ整形(鼻・あご)を診療に導入。
“プチ整形”という呼び名で多くのメディアに取り上げられる。 |
| 1998年 |
プチ整形(目)を診療に導入。
(財)日本美容医学研究会、創立50周年記念式典を共催。 |
| 2000年 |
第3回国際美容外科学会、第78回日本美容外科学会共催(東京)。 |
| 2001年 |
第80回日本美容外科学会、第1回日中美容外科学会共催(中国・大連)。 |
| 2002年 |
第82回日本美容外科学会、第2回日中美容外科学会、第1回日韓美容外科学会共催(横浜)。 |
| 2003年 |
中国、韓国、ベトナムなどアジア諸国メインに第84回日本美容外科学会、第1回東方美容外科学会共催(中国・上海)。 |
| 2004年 |
第86回日本美容外科学会、第2回東方美容外科学会共催(韓国・ソウル)。
第87回日本美容外科学会開催(横浜)。 |
| 2005年 |
第88回日本美容外科学会開催(東京・九段)。
第4回国際美容外科学会、第89回日本美容外科学会共催(東京・赤坂)。 |
| 2006年 |
第90回日本美容外科学会開催(東京・六本木)。
第91回日本美容外科学会、第4回東方美容外科学会共催(中国・重慶)。
自己血漿を使った再生医療“ACR療法”を診療に導入。 |
| 2007年 |
第92回日本美容外科学会開催(愛媛・松山)。
第93回日本美容外科学会、第5回東方美容外科学会共催(韓国・ソウル)。 |