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十仁美容整形について / 十仁美容整形

院長挨拶
十仁美容整形のこだわり
ドクター紹介
美容外科とは
形成外科とは
整形外科とは

十仁美容整形は1933年「美は医の頂点にあり」をポリシーとし、医学博士 梅澤文雄が開院、以来今日まで世界における美容整形のパイオニアとして常に最先端の技術と豊富な臨床経験に基づき美容整形の普及とレベルアップに努めてまいりました。
2代目院長 医学博士 梅澤文彦も日本美容外科学会会頭として「美容も立派な医療であり、人を幸せにする医学である」ということを広く定着させることに生涯をかけてきました。
現在、十仁美容整形には毎日海外からも数多くの方が来院され、相談を受けられる年代も小学生から80代後半までと広がりそして相談内容も実に多岐にわたっています。

院長挨拶

十仁美容整形 院長 鳴海 栄治

鳴海 栄治(なるみ えいじ)

[資格]
日本美容外科医師会正会員

[経歴]
1983年北海道大学医学部卒業
1983年〜1986年北海道大学医学部第一内科
1986年〜1993年北海道大学医学部形成外科
1993年〜1996年神奈川美容外科クリニック
1996年〜2008年ナルミ美容外科
2008年〜十仁美容整形
2017年〜十仁美容整形 院長就任

<< 院長コメント >>

鳴海 栄治(なるみ えいじ)十仁美容整形に勤務させて頂き9年目になりますが、前院長梅澤文彦先生のご逝去により、この度、私が院長に就任させて頂くことになりました。突然のことでまだ戸惑いもございますが、歴史と伝統のある十仁美容整形の名を汚さぬよう、精一杯務めさせて頂く所存です。 これまでに当院を受診・利用して頂いた沢山の患者様のアフターケアも含めて、これからも良質な美容医療を提供していきたいと考えております。今後とも十仁美容整形を宜しくお願い申し上げます。

美容外科医になったきっかけ

形成外科医時代に顔面の外傷、骨折、腫瘍、アザ等の治療を多数経験しました。
その時に、顔の形や美醜がその方の自信、生き方、性格に大きな影響を与えることに気づき、美容外科の道に進みました。

得意分野

形成外科医だったので切開する手術が得意です。
特に、フェイスリフト系、エラ削りなどの輪郭形成術、脂肪吸引、脂肪注入の手術が得意です。

治療方針

患者様の希望を正確に理解した上で、患者様にとって最適であることはもちろん、肉体的、経済的にも負担がなるべく軽くなるような治療方法を選択しご提案することを心がけています。

好きな言葉

『一期一会』
数ある病院、医師の中から私をお選びいただいたことに感謝し、常に『一期一会』の心を大切に患者様と接していたいと考えております。

十仁美容整形のこだわり

1. 古くて新しい美容外科

古くて新しい美容外科

十仁美容整形は、まだ、日本に美容外科という診療科目が無い時代 (医療として理解されていないかった時代) から美容整形医学の研究を重ねてきた日本で最も古い美容整形病院です。

当院では美容医療の長い歴史の中で培った安全で効果的な治療を、確実に行うことを最優先とします。さらに世界の主な美容外科学会との提携を通し、最先端の治療研究も日々行っております。

2. 患者様から見た美容整形を心がけます

患者様から見た美容整形を心がけます

一般的に美容治療には腫れ、痛みなど、マイナス要因がつきものです。
しかし、十仁美容整形は痛み・腫れを最小限にし、患者様主体の医療を行うこ とに専念いたします。美容医療はとかく高額な医療と思われがちです。近年急激に増加しつつある美容クリニックの中には金儲け主義と誤解される施設も少なくありません。しかし、美容医療という特殊な技術を提供することにあぐらをかいてお金儲けをする時代はもう終わりました。
十仁美容整形は最良の技術とともに、一人一人の患者様が納得のゆく良心的な治療料金でのサービスを提供いたします。

3. 今よりワンランクアップ!少しキレイになる幸せを実感

今よりワンランクアップ!少しキレイになる幸せを実感

「誰しもが若々しく、美しいままでいたい、けれど美容治療を受けるのは怖い。」と言うのが一般的です。これまで美容治療を受けることはまるで"清水の舞台から飛び降りる。"ような一大決心を要したと言っても過言ではありませんでした。しかし、社会の変化とともに美容治療は急激にそのニーズが高まっています。たとえば美容治療を初めて経験するいわゆる"美容医療初心者"は、治療後の大きな変化を求めません。そういった場合、メスを使わないで行う"プチ整形" "プチリフト"であれば自然な仕上がりが期待でき、納得のゆく結果が得られます。
十仁美容整形では個人個人に適した、いわゆる"テーラーメイド治療"を行い、「ちょっと若々しくなって…」「今より少しキレイになって…」など社会適合性のための"キレイ"を提供いたします。

ドクター紹介

江原 真貴子(えばら まきこ)

江原 真貴子(えばら まきこ)

[資格]
麻酔科標榜医
日本美容外科学会会員
日本美容皮膚科学会会員
日本抗加齢学会会員

[経歴]
1995年日本大学医学部卒業
1995年〜1998年東京慧恵会医科大学 眼科
1998年〜2000年日本大学医学部付属病院
2000年〜2007年コムロ美容外科
2002年〜2004年済生会神奈川県病院 麻酔科
非常勤勤務
2005年〜2010年市川病院 麻酔科
非常勤勤務
2007年〜2011年ヴェリテクリニック
非常勤勤務
2007年〜城本クリニック
非常勤勤務
2008年〜十仁美容整形
非常勤勤務

美容外科医になったきっかけ

医師を志していた頃から目に興味があり、眼科に入局しました。
白内障、緑内障、斜視、網膜剥離等の施術介助や、近視、老眼、外傷など外来診察も行っていました。日々患者様と接していると、従来の眼科治療以外の瞼のたるみ、二重等いわゆる美容的な悩みも同時に抱えていらっしゃる方が多いことを知り、そのような美容外科の分野にも興味を持ち始めました。
例えば、甲状腺腫瘍、バセドウ氏病などは目の腫れが生じることがあります。
目の腫れがあってもそれ以外の眼症状がなく、内科治療によりホルモン値が落ち着けばその段階で治療は一端終了になります。しかし多くの場合、目の腫れは解消されないままとなり、それが患者様の大きな悩みとして残ります。そのような悩みを解消することができるのが、美容外科です。
眼科医の経験や知識を活かし、患者様の悩みを解消して心身ともに元気になっていただける医師になりたいと、美容外科に進みました。

得意分野

眼科出身のため、二重、眼瞼下垂、上・下眼瞼のたるみ取り、たれ目形成等目の周りの手術が得意です。

治療方針

患者様の話をよく聞いて、お互いの目指す方向、なりたい姿、最終的なイメージを一致させてからの施術を心がけています。
麻酔科で勤務しておりましたので、より安心安全で痛くない手術を目指しています。

好きな言葉

『日々成長』
医学は進歩します。美容外科分野も患者様のニーズの変化に柔軟に対応し、常に最善の手術を行えるように精進していきたいです。

美容外科とは

幸福医学(自由診療)

定義

身体各部における表面の器官、組織(眼、顔面、皮膚等)の形状について、これに起因する精神的負担の軽減、除去効果も考慮して、その形状をより美的に整形することを目的とする臨床医学の分野である。
『1978年3月23日 医療法一部改正法律案(自民党社会部会決定)』

目的

具体的には先天性、後天性の区別なく人体表面あらゆる部分にわたって美容上精神的負担のあるものや、美的な意味で整形を要するものを正常なレベルよりもっと上の美的レベルまで引き上げるための医学で、機能的に健康な人が抱く美しさや若さへの中から美醜による差別や不平等をなくし、だれもが平等に美しく他人によい印象を与えるようにするのが美容外科の目的です。従来から行われている治療医学や予防医学に対し、心を豊かにし、人生をより幸せにする医学と理解していただければよいと思います。

形成外科とは

治療医学(健康保険の対象)

定義

身体各部における表面の器官、組織について、機能異常を伴う形状異常のある場合(口蓋裂、外傷又は熱傷による瘢痕、外傷による顔面の変形等)、これを修復再建することを目的とする臨床医学の分野である。

整形外科とは

治療医学(健康保険の対象)

定義

骨、関節等の疾患(骨折、関節炎、骨肉腫等)を対象とする臨床医学の分野である。

このように、美容外科とは個々における社会適応性の向上をはかる選択肢の一つである。